「立秋」「処暑」「白露」「秋分」「寒露」「霜降」「立冬」

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次の「立秋」と「立冬」の
間にある二十四節気を
「立秋」の次に来るものから
順に選びなさい
処暑
白露
秋分
寒露
霜降
55%

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次の二十四節気を
1年で早く来る順に
選びなさい
穀雨
芒種
小暑
59%

下記サイトなどを参考とし、一覧表を作成しました。

季節節月二十四節気読み太陽黄経『暦便覧』の説明
1月立春りっしゅん02月04日ごろ315°春の気たつを以て也
1月雨水うすい02月19日ごろ330°雪氷とけて雨水となれば也
2月啓蟄けいちつ03月05日ごろ345°ちぢまる虫、穴をひらき出れば也
2月春分しゅんぶん03月21日ごろ日天の中を行て昼夜等分の時也
3月清明せいめい04月05日ごろ15°万物発して清浄明潔なれば、
3月穀雨こくう04月20日ごろ30°春雨降りて百穀を生化すれば也
4月立夏りっか05月05日ごろ45°夏の立つがゆへ也
4月小満しょうまん05月21日ごろ60°万物盈満すれば草木枝葉繁る
5月芒種ぼうしゅ06月06日ごろ75°芒ある穀類、稼種する時也
5月夏至げし06月21日ごろ90°日の長きのいたりなるを以て也
6月小暑しょうしょ07月07日ごろ105°大暑来れる前なれば也
6月大暑たいしょ07月23日ごろ120°暑気いたりつまりたるゆえんなれば也
7月立秋りっしゅう08月08日ごろ135°初めて秋の気立つがゆへなれば也
7月処暑しょしょ08月23日ごろ150°陽気とどまりて、初めて退き
8月白露はくろ09月08日ごろ165°露にごりて白色となれば也
8月秋分しゅうぶん09月23日ごろ180°陰陽の中分となれば也
9月寒露かんろ10月08日ごろ195°露むすび凝らんとすれば也
9月霜降そうこう10月24日ごろ210°霜となりて降るゆへ也
10月立冬りっとう11月07日ごろ225°冬の気立ち初めて
10月小雪しょうせつ11月22日ごろ240°雨も雪となりてくだるがゆへ也
11月大雪たいせつ12月07日ごろ255°雪いよいよ降り重ねる折からなれば也
11月冬至とうじ12月21日ごろ270°日南の限りを行て日の短きの至りなれば也
12月小寒しょうかん01月05日ごろ285°陰気に逆らう故益々冷る也
12月大寒だいかん01月21日ごろ300°冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也

雑節名読み太陽黄経説明
節分せつぶん2月3日頃立春の前日「恵方巻き」
彼岸ひがん3月16日頃「彼岸の入り」春分の日前後3日の計7日
八十八夜はちじゅうはちや5月2日頃立春から88日目『茶摘』
入梅にゅうばい6月11日頃80°芒種後最初の壬(みずのえ)「黄梅の雨」
半夏生はんげしょう7月2日頃100°夏至の10日後「田植えの終わり」
土用どよう7月20日頃「土用の入り」117°「夏の終わり」立秋の前18日間「鰻」
二百十日にひゃくとおか9月1日頃「立春」から210日目「台風襲来」「風祭り」

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次の二十四節気を
1年で早く来る順に
選びなさい
白露
秋分
立冬

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次の二十四節気のうち
現在の暦で6月にあるものを
全て選びなさい
立夏
夏至(答)
小暑
処暑
芒種(答)
小満

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次のうち、現在の暦では
一年の上半期にくる
二十四節気を全て選びなさい
寒露
小満◯
霜降
白露
小暑
夏至◯
穀雨◯
芒種◯


次の「立夏」と「立秋」の間にある二十四節気を、「立夏」の次に来るものから順に選びなさい
小満
芒種
夏至
小暑
大暑

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夏になると昼が長くなりますが
日本で最も昼の時間が長いの
何月?
8月
5月
7月
6月(答)

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二十四節記のひとつ
太陽の黄経は150度
毎年8月23日ごろ
暑さが後退しはじめる
小暑
夏至
大暑
処暑(答)

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次の二十四節気のうち
現在の暦で6月にあるものを
1つ選びなさい
×小満   5月21日ごろ
×立夏   5月5日ごろ
○夏至   6月21日ごろ
×小暑   7月7日ごろ
○芒種   6月6日ごろ
×処暑   8月23日ごろ

地球の公転と季節

にじゅうし‐せっき 〔ニジフシ‐〕 【二十四節気】

太陰太陽暦で、季節を正しく示すために用いた語。1太陽年を太陽の黄経によって24等分し、その分点に節気と中気を交互に配列し、それぞれに季節の名称を与えたもの。正月節は立春、正月中は雨水などと表す。立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒。二十四節。二十四気。節気。
引用元: 二十四節気とは – コトバンク.

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。二十四気(にじゅうしき)ともいう。太陰太陽暦において月名を決定し、季節とのずれを調整するための指標として使われる。分割点には12の節気と12の中気が交互に配され、各月の朔日(1日)が対応する節気前後になるように月名を決める。実際には月中に次の中気が含まれるように決める。例えば雨水が含まれる月を「正月」と決めると元日の前後半月以内に立春があることになる。中気が含まれない月が現れた場合には閏月が設けられる。
引用元: 二十四節気 – Wikipedia.

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。
太陰太陽暦(旧暦)では季節を表すために用いられていた。また、閏月を設ける基準とされており、中気のない月を閏月としていた。全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき)と中気(ちゅうき)を交互に配している。
引用元: 国立天文台暦計算室 こよみ用語解説 二十四節気.

二十四節気(にじゅうしせっき)は、今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、「節(せつ)または節気(せっき)」と「気(中(ちゅう)または中気(ちゅうき)とも呼ばれる)」が交互にあります。太陰太陽暦(旧暦)の閏月を設ける基準となっており、中気のない月を閏月としていました。二十四節気は、その年によって1日程度前後することがあります。
引用元: 国立国会図書館 「日本の暦」―暦の中のことば 二十四節気.

引用元: 国立国会図書館 「日本の暦」―暦の中のことば 二十四節気.