【認める】したためる【擱く】おく

「擱筆」とは文章を
書き始めることである
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擱筆(読み)カクヒツ
デジタル大辞泉の解説
[名](スル)筆を置いて書くことをやめること。文章を書きおえること。「連載小説は今回をもって―することとする」⇔起筆。
引用元:擱筆(カクヒツ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%93%B1%E7%AD%86-460700

漢字「擱」
部首
手 扌 (て・てへん)
画数
17画
音読み カク
訓読み お(く)
意味 おく。下におく。
やめる。動きをとめる。
引用元:「擱」の部首・画数・読み方・筆順・意味など https://kanji.jitenon.jp/kanjih/3731.html

敲く
答え
たたく
(正解率 81%)

「叩く」とほぼ同じ意味。ともに常用漢字ではないので、新聞では「たたく」と仮名書きにする。しかし音読みは熟語「推敲(すいこう)」でよく使われ、オバマ米大統領の広島演説の原稿も自分で推敲したという記事が出た。唐の詩人が自分の作る詩で、門を「推(お)す」か「敲く」か迷ったことに由来する言葉だ。
(2016年06月13日)

認める
答え
したためる
(正解率 70%)

丁寧に手紙などを書くこと。昔は「整理・処理する」「食事をする」などさまざまな意味があったが、現代ではほぼ書くことに限定されている。ただし常用漢字表の訓読みは意味も異なる「みとめる」のみだ。
(2016年06月14日)

擱く
答え
おく
(正解率 25%)

やめること。書くことをやめる意味の「筆を擱く」という形で主に使われるが、常用漢字ではない。「筆を置く」だと机の上などに置く物理的な動きのように誤解されかねないので、新聞ではやめる意味では「おく」と仮名書きにしている。
(2016年06月17日)
引用元:【書く】敲く、認める、花押、遺言証書、擱く | 毎日ことば https://mainichi-kotoba.jp/kanji-390