ç【¸】

フランス語のアルファベットに
用いる記号「セデューユ」は
文字の下に付けるものである
◯(答)
100%

セディーユ(仏: Cédille)は、ラテン文字を用いるいくつかの言語で c などの特定の文字の下部に付加される区分符号の一種。

フランス語のセディーユのほか、ポルトガル語のセディリャ(Cedilha)、英語のセディラ(Cedilla)などの呼び方も用いられる。

JIS X 0213における日本語名称はセディラ。

中世スペイン語で、ラテン語の ce や ci がケ・キの発音からツェ・ツィの発音に移行したことで、元のラテン語にない [ts] という子音が生まれた。この子音が a・o・u という母音と結びついてツァ・ツォ・ツの発音になる場合を記述するための文字çが考案され、その後フランス語・ポルトガル語・カタルーニャ語など周辺の言語でも使われるようになった。スペイン語におけるZの指小語(Zedilla; Z →(綴字法則により)Cedilla)、すなわち「小さいƷ(Z)」にちなみ「セディーユ」と呼ばれる。
引用元:セディーユ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%A6