ヴァロワ朝【勝利王】

「オルレアンの少女」
ジャンヌ・ダルクの活躍により
1429年にランスで正式に戴冠した
フランス国王は?
シャルル5世

シャルル8世
シャルル7世(答)
シャルル9世
34%


1328年~1589年
フランスの王朝
フィリップ6世
アンリ3世
ランカスター朝
カペー朝
ヴァロワ朝(答)
ヨーク朝
34%
引用元:「ヴァロワ朝」1328~1589フィリップ6世 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/38637/

フランスのヴァロワ朝の国王。百年戦争で窮地に陥ったがジャンヌ=ダルクが登場したことでオルレアンが解放され、自らもランスで戴冠した。その後ブルゴーニュ派との講和を進めて優位に立ち、1453年にカレーを除きイギリス軍を撤退させ、勝利王と言われた。百年戦争を終結させたことによって王権強化に向かい、絶対王政への道を開いた。

 シャルル7世(在位1422~61年)は、百年戦争後期に父シャルル6世が急死したため、フランス王国の王位(ヴァロワ朝)を継承したが、イギリス軍とシャルルの王位を認めないブルゴーニュ派によって実権を奪われ、苦境に陥った。そのとき、神の声を聞いたという少女ジャンヌ=ダルクとシノン城で面会、その言葉に動かされてジャンヌを指揮官に加えて救援軍を派遣した。それによって1429年5月にオルレアンは解放され、さらにジャンヌに促されて、1429年7月、ランス大聖堂で正式に戴冠式(塗油式)を挙行した。ランスはフランク王国のクローヴィスが国王として塗油され、歴代のフランス王と同じく聖なる王に列なることとなった。
引用元:シャルル7世 https://www.y-history.net/appendix/wh0603_2-048.html

シャルル[7世]【シャルル】

フランス国王(在位1422年―1461年)。シャルル6世の子。勝利王とも。1420年トロアの和約で王位継承権を英国王ヘンリー6世に奪われたが,アルマニャック派に助けられて英国,ブルゴーニュ派と対抗。1429年ジャンヌ・ダルクによるオルレアン解放後ランスで戴冠(たいかん)。1453年カレー以外の全土から英軍を駆逐して百年戦争を終結。ガリカニスムの確立,戦後財政改革,常備軍設置などにより王権を強化して国民国家への道を開いた。
→関連項目ルイ[11世]
引用元:シャルル[7世](シャルル)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AB%5B7%E4%B8%96%5D-841388