白飯【Śuddhodana】

仏教の開祖・釈迦の父です
浄飯王
じょうぼんおう(答)
35%

仏教の開祖ゴータマ・
シッダールタが生まれた
ネパールに存在したとされる
国の名前は?
カトゥスラヴピァ
カピラヴァストゥ(答)
27%

観光名所として人気がある
別名を「エメラルド寺院」という
タイのバンコクにあるお寺は?
トワケッラオプ・
ワット・プラケオ(答)

タイピング
観光名所となっているバンコクの寺院で、三島由紀夫の『暁の寺』のモチーフになったのはワット・◯◯◯?
アルン(答)
引用元:Kapilavastu | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/50677/

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古代インド仏教において
世界の中心にあるとされた山
須弥山
しゅみせん
引用元:須弥山 しゅみせん インド仏教の聖山  | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/366/

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沙羅双樹は
◯◯◯◯◯科に属する?
シバタモガ
イマヤキフ
フタバガキ(答)
「フタバガキ科」

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次の仏教の八大聖地とその説明の
正しい組み合わせを選びなさい
サンカーシャ───釈迦が昇天した地
クシナガラ───釈迦が死んだ地
ブッダガヤ───釈迦が悟りを開いた地
サールナート───釈迦が初めて説教した地
ルンビニ───釈迦が生まれた地
引用元:「フタバガキ科」沙羅双樹 「クシナガラ」釈迦が死んだ地「ブッダガヤ」釈迦が悟りを開いた地「ルンビニ」釈迦誕生 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/12010/

浄飯王(じょうぼん・おう(のう)、名前については後述)は、釈迦族の王にして釈迦の実父。カピラヴァストゥの城主。
引用元:浄飯王 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%84%E9%A3%AF%E7%8E%8B

じょうぼん‐おう ジャウボンワウ【浄飯王】
(Śuddhodana の訳語) 中インドのヒマラヤ山麓にあった迦毘羅国(かぴらこく)の王。釈尊の父。妃は摩耶夫人(まやぶにん)。浄飯大王。
引用元:浄飯王(じょうぼんのう)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%B5%84%E9%A3%AF%E7%8E%8B-79862

シャカ族は、現在のインドとネパールにまたがった東西約80キロ、南北約60キロほどの比較的狭い地域(京都府より少し広い地域)に住み、稲田と家畜の生産物で生活していました。
 タラーイ盆地の一部をなすその領地は、北方はヒマラヤ連山、東方はローヒニー河、西と南はラプチ河を境とする極めて肥沃な低地で、沙羅樹の高く茂り聳える森林の間には魚類の豊かな湖沼が点在していました。村々が黄金色に実る稲田の周りに散在し、あちこちに池を囲んでマンゴウやタマリンドが茂り、牛が叢林を徘徊していました。

 シャカ族は、経典に「繁栄と大いなる快楽とを恵まれた種族」とあるように、豊かな種族でした。ガンジス河流域諸国と山地とを媒介する地理的条件にも恵まれていましたが、その富の源泉は、疑いもなく稲作にありました。

 釈尊の父親の名前はスッドーダナといいます。漢訳経典では「浄飯王」と訳されていますが、スッドーダナとは「浄い米飯」「白米の御飯」という意味です。また、スッドーダナの3人の弟たちの名前も、スッコーダナ(白飯)、ドートーダナ(斛飯)、アミドーダナ(甘露飯)というように、みな「オーダナ」(飯)という語を含んでいます。こういう名前から見ても、当時、シャカ族ではすでに稲作が行われていて、白米が珍重されていたことが分かります。

 シャカ族の国の首都は、カピラヴァットゥ(カピラ城)という名の町でした。シャカ族は、カピラヴァットゥの公会堂での会議を重んじ、一種の共和制を実施していました。ですから、スッドーダナは、後の経典では「王」と呼ばれていますが、実際には、専制君主ではなく、選挙で選ばれた種族の代表者だったわけです。
引用元:web.kyoto-inet.or.jp/people/shiunji/yowa/yowa21.html http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shiunji/yowa/yowa21.html