【管見】夏虫疑氷【暴君】夏癸殷辛

◯雲奇峰
◯虫疑氷
◯癸殷辛
九◯三伏



夏(答)
46%

暮雲◯樹
寸草◯暉
一場◯夢
◯風駘蕩
春(答)

氷壺◯月
社燕◯鴻
一葉知◯
一日千◯
秋(答)

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季節を表す単語
primavera プリマヴェーラ「春」
estate エスターテ「夏」
inverno インヴェルノ「冬」
ポルトガル語
イタリア語(答)
ドイツ語
英語


季節を表す単語
invierno インビエルノ「冬」
verano ベラノ「夏」
primavera プリマベラ「春」
スペイン語(答)

連想
季節を表す単語
hiver イヴェール「冬」
automne オトヌ「秋」
printemps プランタン「春」
フランス語(答)
引用元:スペイン語「Buenas diasブエノス ディアス」おはようございます」「Buenas tardesブエナス タールデス」こんにちは「Buenas nochesブエナス ノーチェス」こんばんは「Holaオーラ」やあ inviernoインビエルノ「冬」 verano ベラノ「夏」 primavera プリマベラ「春」otoño オトニョ「秋」 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/17928/

「夏雲奇峰」について
読み方 かうんきほう
意味 夏に発生する入道雲が作り出す、珍しい峰の形のこと。
出典 顧愷之「神情詩」
引用元:「夏雲奇峰」(かうんきほう)の意味 https://yoji.jitenon.jp/yojif/2912.html

かちゅう-ぎひょう【夏虫疑氷】
見聞が狭いことのたとえ。見聞の狭い人は広い世界を理解しえないたとえ。見識の狭い人が自分の知らないことを信じようとしないこと。冬を知らない夏の虫は、冬に氷というものがあるのを信じない意から。▽見識や見聞が狭い人を卑しめていう語。「氷」は「冰」とも書く。一般に「夏虫かちゅう、氷こおりを疑うたがう」と訓読を用いる。
出典『荘子そうじ』秋水しゅうすい。「夏虫には以もって氷を語るべからずとは時に篤あつければなり」(夏の虫に氷のことを話しても無駄なのは、その虫が夏の暑い時期だけを厚く信じて縛られているからだ)類語坎井之蛙かんせいのあ 井蛙之見せいあのけん 尺沢之鯢せきたくのげい
引用元:夏虫疑氷(かちゅうぎひょう)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%A4%8F%E8%99%AB%E7%96%91%E6%B0%B7/

No.1123 【夏癸殷辛】 かきいんしん
古代中国の夏王朝の桀王と殷王朝の紂王のことを言います。暴君の喩えに使われます。
【癸:キ】は、夏(カ)の桀王(ケツ王)の名前です。
【辛:シン】は、殷の紂王(チュウ王)の名前。
桀王と紂王はどちらも暴君として歴史上有名です。 
引用元:No.1123 【夏癸殷辛】 かきいんしん|今日の四字熟語・故事成語|福島みんなのNEWS – 福島ニュース 福島情報 イベント情報 企業・店舗情報 インタビュー記事 http://fukushima-net.com/sites/meigen/1322

きゅうか-さんぷく【九夏三伏】
夏のこと。また、夏の最も暑いころをいう。▽「九夏」は九旬の夏の意で、夏の九十日間。夏いっぱいを指す。「三伏」は初伏(夏至げし後の三度目の庚かのえの日)、中伏(四度目の庚の日)、末伏(立秋後の初めての庚の日)のこと。夏の最も暑い時期をいう。
用例ひたすらに絵画を好めるの心にほだされて、あるときは九夏三伏の暑さにも砂に座り草に伏して独り写生に心を砕き、< 島崎藤村・落梅集>
引用元:九夏三伏(きゅうかさんぷく)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E4%B9%9D%E5%A4%8F%E4%B8%89%E4%BC%8F/

ぼうん-しゅんじゅ【暮雲春樹】
遠くに離れている友を思う情のこと。▽「暮雲」は夕暮れの雲の意。「春樹」は芽吹いた春の樹木の意。「春樹暮雲しゅんじゅぼうん」ともいう。
出典杜甫とほ「春日しゅんじつ李白りはくを憶おもう」(詩)。「渭北いほく春天の樹、江東日暮の雲」(今私は渭北にあって春の芽吹いた樹木を見ながらあなたを思っていますが、あなたも江東にいて日暮れの雲を眺めて私のことを思っていることでしょう)
引用元:暮雲春樹(ぼうんしゅんじゅ)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%9A%AE%E9%9B%B2%E6%98%A5%E6%A8%B9/

No. 436 【寸草春暉】 すんそうしゅんき
【寸草:スンソウ】は、一寸ばかりの短い草のことですが、母の愛につつまれている子供を譬えています。
【春暉:シュンキ】は、春の温かな日差しのことですが、慈母の恩情をいいます。

子供がどんなに孝心をつくしても、母の恩にははるかに及ばないという譬えを表す四字熟語です。
出典から見ますと、残念ながら「父親」は登場してきません。

唐の貞元(テイゲン:785年~805年)十二年(796年)に46歳(異説はあります)で、科挙(カキョ:官吏登用試験)に合格した詩人猛郊(モウコウ)は、合格した4年後に地方の役人になり、故郷から母を迎えました。

その際、他郷に遊學する子が、母親の恩愛に感謝する形で、自分の気持ちを『遊子吟:ユウシギン』という詩で表現しました。

【寸草春暉】はその詩の中に出て来ます。
引用元:No. 436 【寸草春暉】 すんそうしゅんき|今日の四字熟語・故事成語|福島みんなのNEWS – 福島ニュース 福島情報 イベント情報 企業・店舗情報 インタビュー記事 http://fukushima-net.com/sites/meigen/525

いちじょうの-しゅんむ【一場春夢】
人生の栄華が、きわめてはかなく消えてしまうことのたとえ。ひとときだけの短い春の夜に見る夢の意から。▽「一場」はその場かぎり、ほんのわずかの短い間の意。
出典盧延譲ろえんじょう「李郢端公りえいたんこうを哭こくす」(詩)類語一炊之夢いっすいのゆめ 邯鄲之夢かんたんのゆめ 黄粱一炊こうりょういっすい 盧生之夢ろせいのゆめ
引用元:一場春夢(いちじょうのしゅんむ)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E4%B8%80%E5%A0%B4%E6%98%A5%E5%A4%A2/

しゅんぷう-たいとう【春風駘蕩】
春の景色ののどかなさま。春風がそよそよと気持ちよく吹くさま。また、温和でのんびりとした人柄のたとえ。▽「駘蕩」は春ののどかなさま。のびのびしたさま。
句例春風駘蕩たる趣がある用例酒を愛し、郷人を愛し、いつも春風駘蕩といったような大人たいじん風な好々爺こうこうやであったらしい。< 吉川英治・忘れ残りの記>対義語秋霜烈日しゅうそうれつじつ
引用元:春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%98%A5%E9%A2%A8%E9%A7%98%E8%95%A9/

「氷壺秋月」について
読み方 ひょうこしゅうげつ
意味 清く澄んだ心のこと。
「氷壺」は白い玉で出来ていて、中に氷が入っている壺。
「秋月」は秋の月。
どちらも清らかで澄んでいる様子を言い表す言葉。
「氷」は「冰」とも、「壺」は「壷」とも書く。
出典 『宋史』
引用元:「氷壺秋月」(ひょうこしゅうげつ)の意味 https://yoji.jitenon.jp/yojih/3746.html

No. 310 【社燕秋鴻】 しゃえんしゅうこう
【社燕】は、春の社日(今年は3月18日)の頃に来て、秋の社日(9月24日)の頃に帰る燕のこと。
【秋鴻】は秋に来て春に帰る雁(ガン)。

燕と雁は、春と秋に、飛んでくるのと帰って行くのがいつもすれ違いになることから、会ったかと思うと、すぐに別れるたとえをいう四字熟語です。

「社日:シャニチ」とは、産土神(うぶすながみ:生まれた土地の守護神)を祀る日。
春のものを春社(シュンシャ、はるシャ)、秋のものを秋社(シュウシャ、あきシャ)ともいいます。
春分または秋分に最も近い戊(つちのえ)の日が「社日」となります。

「社日」は古代中国に由来し、「社」とは土地の守護神、土の神を意味します
「社」の字は「示+土」から出来た形声文字です。「土」は土を縦長の饅頭型にまるめて台の上に置いた形で、土地の神様の形を意味しています。それに「示」を加えて、「やしろ」の意味で使われます。
この日は産土神に参拝し、春には五穀の種を供えて豊作を祈願し、秋にはその年の収獲に感謝します。
引用元:No. 310 【社燕秋鴻】 しゃえんしゅうこう|今日の四字熟語・故事成語|福島みんなのNEWS – 福島ニュース 福島情報 イベント情報 企業・店舗情報 インタビュー記事 http://fukushima-net.com/sites/meigen/372

いちよう-ちしゅう【一葉知秋】
わずかな前兆や現象から、事の大勢や本質、また、物事の衰亡を察知すること。一枚の葉が落ちたのを見て、秋が来たことに気づく意から。▽「一葉」は一枚の葉、一枚の葉が落ちること。「知秋」は秋の来たのに気づく意。一般に「一葉いちよう秋あきを知しる」と訓読を用いる。
出典『淮南子えなんじ』説山訓せつざんくん。「一葉の落つるを見て、歳の将まさに暮れなんとするを知る」類語梧桐一葉ごどういちよう 桐葉知秋どうようちしゅう 葉落知秋ようらくちしゅう
引用元:一葉知秋(いちようちしゅう)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E4%B8%80%E8%91%89%E7%9F%A5%E7%A7%8B/

いちじつ-せんしゅう【一日千秋】
非常に待ち遠しいことのたとえ。ある物事や、人が早く来てほしいと願う情が非常に強いこと。一日が千年にも長く思われる意から。▽「千秋」は千年の意。「日」は「にち」とも読む。一般には「一日千秋の思いで待つ」と用いる。もと「一日三秋」から出た語。
出典『詩経しきょう』王風おうふう采葛さいかつ用例早く十一月十二日よおいで、一日千秋の想いで待っている者があるのを、可哀かわいそうと思わないのか。< 武者小路実篤・愛と死>類語一日三秋いちじつさんしゅう 一刻千秋いっこくせんしゅう 三秋之思さんしゅうのおもい
引用元:一日千秋(いちじつせんしゅう)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E4%B8%80%E6%97%A5%E5%8D%83%E7%A7%8B/