【紫式部の娘】

『小倉百人一首』にも和歌が
収められている女流歌人
大弐三位
だいにのさんみ(答)

大弐三位 だいにのさんみ
1000?-1082? 平安時代中期の歌人。
長保2年?生まれ。藤原宣孝・紫式部の娘。上東門院につかえ,藤原兼隆と結婚。万寿2年に親仁親王(後冷泉(ごれいぜい)天皇)の乳母となる。のち高階成章(たかしなの-なりあき)と再婚,従三位・典侍にすすむ。歌は「後拾遺和歌集」以下の勅撰(ちょくせん)集に39首みえる。永保2年?死去。83歳?名は賢子。通称は別に越後弁,藤三位。家集に「大弐三位集」。
【格言など】有馬山猪名(ぬな)の笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする(「小倉百人一首」)
引用元:大弐三位(ダイニノサンミ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E5%BC%90%E4%B8%89%E4%BD%8D-558039