What is it like to be a bat?

哲学者トマス・ネーゲルが
意識の主観性について論じ
1974年に発表した論文は?
カマキリであるとはどのようなことか

ライオンであるとはどのようなことか
セイウチであるとはどのようなことか
コウモリであるとはどのようなことか(答)
49%

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2006年にコモロ諸島の火山島で
発見された、人間の親指ほどの
大きさしかないコウモリは
「◯◯◯◯◯◯◯コウモリ」?
レアガナユビン
アレンユビナガ(答)
「アレンユビナガ(指長)コウモリ」
引用元:アレンユビナガコウモリ 2006コモロ諸島で発見された新種コウモリ | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/102/

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ウマヅラコウモリは
オスだけが馬面になる
◯(答)
引用元:「ウマヅラコウモリ」オスだけ馬面 「求愛活動に特化した顔」 性的二形 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/11721/


次の生物を
より低い周波数の音が
聞こえる順に選びなさい
ヒト 20~20000Hz
ネコ 60~65000Hz
イルカ 150~150000Hz
コウモリ 1000~120000Hz
引用元:「可聴域低順」ヒト、ネコ、イルカ、コウモリ | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/34871/

「コウモリであるとはどのようなことか」(英:What is it like to be a bat?)は、アメリカの哲学者トマス・ネーゲルが1974年に発表した哲学の論文、および同論文を収録した書籍である。

ネーゲルはこの論文で「コウモリであるとはどのような事であるか」を問うている。コウモリがどのような主観的体験を持っているのか=「コウモリであるとはどのようなことか」という問題は、コウモリの生態や神経系の構造を調査するといった客観的・物理主義的な方法論ではたどり着くことができない事実であり、意識の主観的な性質は、科学的な客観性の中には還元することができない問題であると主張した。

この論文は、心身問題の中心が意識の主観的側面(意識の現象的側面)にあることを述べた有名な論文であり、表題の問いは、よく知られた問い、または思考実験のひとつとして、現代の心の哲学者たちの間でしばしば議論に上る。

概要
この問いに関する一つの留意点は、ネーゲルが問うているのは「コウモリにとって、コウモリであるとはどのようなことか」という点である。つまり、この問いは人間が、たとえばあなたが、人間としての脳(人間の思考回路、本能)だけを保ったまま、コウモリの体を得て、コウモリの暮らし振りをした場合にどう感じるか、を問うているのではない。

もし、あなたが人間としての脳だけを保ったまま、コウモリの体でもってコウモリの生活をしてみたのなら「空を飛ぶことは怖い。けれどちょっぴり楽しい」とか、「昆虫を食べるだなんて気持ちが悪い。でも食べなきゃ死んじゃう」とか、「洞窟の天井にぶら下がって眠るなんて変な眠り方だ。落っこちないかな」などと思い至ることだろう。しかし、ネーゲルが問うているのは、そうした人がコウモリになった場合の感情や印象、世界の捉え方ということではなく「コウモリにとって、コウモリであるとはどのようなことか」である。つまり、コウモリの体とコウモリの脳を持った生物が、どのように世界を感じているのか、である。

ネーゲルが対象とする動物としてコウモリを選んだのには、コウモリが哺乳類に属しており、系統樹の中である程度人間に近い位置にある生物であること。とはいえ同時に、翼があったり超音波で周囲の状況を把握したりと、運動器官や感覚器官に関して人間とは距離のある生物であるため、としている。つまりあまり人間に近い生物だと問題を鮮やかに示すのが難しく、かといってこれ以上系統樹を下って進んでいく(たとえばハチやアリまで行くと)、そもそもそこに意識体験があるのかどうか疑念が出てくるという難点がある。そこでコウモリという中間的な距離の生物を選んだ、としている。
引用元:コウモリであるとはどのようなことか – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B

コウモリであるとはどのようなことか
コウモリであるとはどのようなことか
死,性,戦争,意識etc.人間の生に関わる問いを哲学のみならず広く政治・社会などから取り,明晰な表現と誠実な態度で議論する。

著者、編者、訳者など
Th.ネーゲル 著
永井均 訳

内容説明
死、性、戦争、意識etc.――人間の生に関わる問いを哲学のみならず広く政治・社会などから取り、明晰な表現と誠実な態度で議論する。アメリカ現代哲学のホープ登場。

目次
序文
凡例

1  死

2  人生の無意味さ

3  道徳における運の問題

4  性的倒錯

5  戦争と大量虐殺

6  公的行為における無慈悲さ

7  優先政策

8  平等

9  価値の分裂

10  生物学の埒外にある倫理学

11  大脳分離と意識の統一

12  コウモリであるとはどのようなことか

13  汎心論

14  主観的と客観的 
引用元:コウモリであるとはどのようなことか – 株式会社 勁草書房 http://www.keisoshobo.co.jp/book/b26794.html