いわれのいけ磐余池

『日本書紀』や『万葉集』に
登場する「幻の人工池」
磐余池
いわれのいけ(答)
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2012年6月に、『日本書紀』や
『万葉集』に登場する人工池・
磐余池のものと思われる粘土層が
確認された奈良市の都市は?
橿原市(答)かしはらし
生駒市 いこまし
宇陀市 うだし
桜井市 さくらいし

磐余池(いわれのいけ)は、日本古代にヤマト王権が磐余の地に造営させたとされる池。「磐余市磯池」(いわれいちしのいけ)とも言う。現在の奈良県桜井市池之内から橿原市池尻の地に存在したと推定されている。
引用元:磐余池 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%90%E4%BD%99%E6%B1%A0

万葉集に登場「幻の池」か 奈良で6世紀のダム遺構
大型建物跡、用明天皇と関連指摘も
2011/12/15付

6世紀に築造されたダム式ため池の堤の遺構が奈良県橿原市で見つかったと同市教育委員会が15日、発表した。これまで日本最古とされていた狭山池(大阪府大阪狭山市、7世紀前半)より古く最古のダム遺構となる。日本書紀や万葉集にその記録があるものの、所在地が不明で幻の池ともいわれた「磐余池(いわれいけ)」跡との説が有力だ。
引用元:万葉集に登場「幻の池」か 奈良で6世紀のダム遺構 (写真=共同) :日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1503B_V11C11A2CR8000/