虫明亜呂無むしあきあろむ(本名)『シャガールの馬』 アロマティックから亜呂無(あろむ)?

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1979年には『シャガールの馬』で
直木賞候補にもなっている作家で
独自の文体によるスポーツ評論
などで人気があったのは?
呂無虫明亜
→虫明亜呂無
むしあきあろむ

虫明 亜呂無(むしあけ あろむ、1923年9月11日 – 1991年6月15日)は、日本の作家、評論家、随筆家、翻訳家。「虫明亜呂無」は本名である。
>フリーとなった以降は、文芸批評、映画評論、スポーツ評論、競馬エッセイなど、独特の美的文体と幅広い知識により、多彩な活動を行う。1979年には小説『シャガールの馬』で直木賞候補となった。また記録映画『札幌オリンピック』の脚本も担当した。
引用元: 虫明亜呂無 – Wikipedia.

そんな時代に虫明亜呂無氏が発表した
『シャガールの馬』(1979年直木賞候補作)に人々は衝撃を受けた。
8篇の短編を収めた短編集である。
>ところで、『むしあけ・あろむ』という名だが、
誰もがペンネームと思うだろう。
しかし、本名である。

虫明(むしあけ)は、岡山県に存する苗字のひとつで、
亜呂無(あろむ)は、画家だった父親が仏語のアロマティック(芳香)からつけたという。
その名のとおり芳香わきたつ名文である。
引用元: 虫明亜呂無氏のこと|紅花紅子のブログ.