Humbaba

世界最古の叙事詩
『ギルガメシュ叙事詩』で
ギルガメシュがエンキドゥと
共に倒した杉の森の怪物は?
エスペト
コンバリ
フコメル
フンババ(答)
38%


プロレス団体・ノアの
公式ファンクラブの名前は
「NOAH’S ◯◯◯」?
◯を答えなさい
ARK(答)
35%


世界最古の叙事詩
『ギルガメシュ叙事詩』に
登場する、船で洪水を逃れ
不死となった人物は?
トィシナピテュムウ
ウトナピシュティム(答)
Utnapishtim


スピーカー「スワン」シリーズの
開発や、「方舟」と呼ばれる
AVルームの建設で名高い
オーディオ評論家は?
川男菅長岡
郎野三江鉄
長岡鉄男(答)

011NSmxROk
旧約聖書に出てくる
「ノアの方舟」に乗っていた
人間は全部で何人?
6人
2人
8人(答)
4人
引用元:「NOAH’S ARK」ノアの箱舟 https://seethefun.net/%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84/35939/

フンババ(アッカド語:Humbaba、シュメール語:Huwawa フワワ)は、メソポタミア神話の『ギルガメシュ叙事詩』に登場するレバノン杉を守る森の番人[1]。その命は至高神エンリルによって受け、太陽神ウトゥにより育てられた巨人 (伝説の生物)[2][注 1]。7つの光輝(畏れのようなもの。当時の言葉で「メラム(英語版)」や「ニ」と言う)で身を守る[3]。「恐怖」「全悪」「あらゆる悪」などとあだ名されるがその形容は様々で、一説では前述のように巨人であり[3]、また恐ろしい怪物でもあり、森の精霊[1]、時に神を示す限定符「ディンギル(英語版)」が付く例もあることから[3]、自然神とされることもある[4]。

生涯
書版によって内容に差異が認められるが、フンババの最期は『ギルガメシュ叙事詩』にて初めて、且つ改めて言及された。全体の大きな流れは同じであり、まず、難儀を重ねて杉森へ辿り着いた2人の英雄ギルガメシュとエンキドゥが、太陽神シャマシュの助力と共にフンババを倒しその首を持って凱旋、というものである[注 2]。
引用元:フンババ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%90

ここでは、ギルガメシュは半神半人の英雄でウルクの暴君となっている。女神アルルが粘土からつくりだしたエンキドゥは、ウルクへやってきてギルガメシュと戦ったのち親友になる。2人は森の怪物フンババ征伐に出かけてこれを倒す。次にエンキドゥは天の牛を殺してしまうが、そのため天の神々に死の罰を与えられる。親友の死に涙したギルガメシュは不死を求めてさまよい、ついに遠方(聖者の島)に住むウトナピシュティム(『創世記』のノア)に会う。ここでウトナピシュティムは、昔、神が起こした大洪水(いわゆるノアの大洪水にあたる)の話をする。しかし彼も不死の術は知らず、ただ不老の草を海底からとることを教える。ギルガメシュはこの草をとって帰途につき、途中一休みしている間に蛇にこれを食べられてしまい、悲しみのうちにウルクの城へ戻る。
 この物語はオリエント各地で好まれ、シュメール語版、バビロニア語版、アッシリア語版のほかにヒッタイト語、フルリ語などにも部分的に訳され、また円筒印章などのモチーフにも用いられた。今日では十数か国の現代語に訳されている。[矢島文夫]
『矢島文夫訳『ギルガメシュ叙事詩』(1965・山本書店)』
引用元:ギルガメシュ物語(ぎるがめしゅものがたり)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5%E7%89%A9%E8%AA%9E-1526453