バシリカ式、ビザンツ式、ロマネスク式、ゴシック式

次の中世の教会の建築様式を
古い順に選びなさい
バシリカ式
ビザンツ式
ロマネスク式
ゴシック式
40%

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次の中世の建築物のうち
ロマネスク様式のものを
全て選びなさい
アミアン大聖堂 ゴシック様式
ピサ大聖堂(答)ロマネスク様式
マインツ大聖堂(答)ロマネスク様式
クリュニー修道院(答)ロマネスク様式
29%

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次の中世の建築物のうち
ゴシック様式のものを
全て選びなさい
ランス大聖堂(答)
アミアン大聖堂(答)
ケルン大聖堂(答)
シャルトル大聖堂(答)
ピサ大聖堂   ロマネスク様式
クリュニー修道院   ロマネスク様式
シュパイアー大聖堂   ロマネスク様式

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次のヨーロッパの建造物と
建築様式の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
Aサンスーシ宮殿───ロココ建築
Bノートルダム大聖堂───ゴシック建築
Cヴェルサイユ宮殿───バロック建築

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18世紀フランスを中心に流行
繊細・優美な装飾性
フランスの画家ワトー
プロイセンのサンスーシ宮殿
ロココ式(答)
バロック式
ロマネスク式
ゴシック式
引用元:ロマネスク様式「ピサ大聖堂」「マインツ大聖堂」「クリュニー修道院」ゴシック様式(ゴート人の)「ランス大聖堂」「アミアン大聖堂」「ケルン大聖堂」「シャルトル大聖堂」 バロック様式(歪んだ真珠)「サン・ピエトロ大聖堂」「ベルサイユ宮殿」 ロココ様式(ロカイユ模様)「サンスーシ宮殿」 https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/14739/


迎賓館赤坂離宮の建築様式は
ネオ・バロック様式である
◯(答)
60%
引用元:ネオ・バロック様式 https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/44246/

バシリカ
basilica

(1) キリスト教以前のローマ時代の建造物の形式。長方形の平面をもち,法廷や商取引などさまざまの目的のためにつくられた。前 184年カトーがローマに建てたもの (バシリカ・ポルキア) が最古とされる。広い中央部を柱列によって区切られた周辺部が囲む形をとり,さらに両端部には半円形の突出部が設けられた。 (2) バシリカ式聖堂の称。コンスタンチヌス大帝の時代からヨーロッパ各地にキリスト教の聖堂が造られ,4世紀末から (1) の形態に近い一定の形式が確立した。一般には長方形の堂内が2列の列柱によって3廊に分けられ,その短辺の一方の側に入口,対向する側に半円形のアプスを設ける形態をとる。その後,祭壇の左右に翼廊 (トランセプト) が付け加えられ,キリスト教聖堂の基本形式となった。 (3) ローマ・カトリックやギリシア正教の宗規上,特権を与えられている聖堂の称号。
引用元:バシリカとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%AB-114312

ビザンツ帝国の美術、文化の様式。ドーム建築とモザイク絵画が特徴。

ビザンツ帝国のもとで展開された、6世紀ごろを頂点とする建築や美術上の一つの様式。ギリシア・ローマの古典文化を継承し、東方の要素も取り入れて形成された。中世ヨーロッパの教会建築にも影響を与え、11世紀のロマネスク様式に継承される。
ビザンツ様式の特色

 要点はドームとモザイク画による装飾。ドーム(大円蓋)を中央にもち、周辺に小ドームを配置する形態をとり、壁面には、モザイク壁画・フレスコ画で美しく装飾されている。絵画ではその他に、ギリシア正教の聖具として使われたイコンも美術的価値が高い。
ビザンツ様式の具体例

 コンスタンティノープルのハギア=ソフィア聖堂がその代表例。6世紀にユスティニアヌス帝が建造したものであるが、オスマン帝国に征服されてからはイスラーム教のモスクとして改造された。モザイク壁画の代表的な遺品としては北イタリアのラヴェンナ(一時、西ローマ帝国の都であったが、ユスティニアヌスの時東ローマ領となり、総督府が置かれた)にあるサン=ヴィターレ聖堂である。
引用元:ビザンツ様式 https://www.y-history.net/appendix/wh0602-041.html

ロマネスク建築(ロマネスクけんちく、英: Romanesque architecture)は、中世西ヨーロッパの建築様式である。時代区分としては、おおよそ1000年から1200年頃までのゴシック建築以前の建築を指す。同時代のビザンティン建築と同じく、教会堂建築において最高の知識・技術・芸術が集約されており、彫刻や絵画は聖堂を装飾するための副次的要素であった。ロマネスク建築の建築物は大陸全体で見られ、帝政ローマ建築以来初めての汎ヨーロッパ建築様式とも言える。

ロマネスクという言葉は、美術史・建築史において、19世紀以降使われるようになった用語である。直訳すると「ローマ風の」という意味であるが、当初は「堕落し粗野になったローマ風の様式」という蔑称としての側面が強く、その芸術的・建築的価値が評価されるようになるのは20世紀になってからである[1]。
引用元:ロマネスク建築 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%AF%E5%BB%BA%E7%AF%89

時代と場所
ゴシック建築は、ロマネスク建築に続いて1100年(12世紀)中ごろに北フランスで花開き、その後イギリス、ドイツなどの北部地方の国々へ広がっていきました。ルネッサンス建築が登場する1400年(15世紀)末頃まで、約300年以上にわたってヨーロッパでおこなわれていました。

ゴシック建築を代表するのが大聖堂
ゴシック建築を代表するのが、巨大な姿で天空に向かってそびえ立ち、見るものを圧倒する壮麗な大聖堂です。大聖堂は、中世社会の息吹の表われであり、またゴシック様式の建築と美術を生み出した母体であると言われています。

構造上の特長は三つ。
構造的な側面から見たゴシック建築の特長として上げられるものとして、
1.円形状の天井(リヴ・ヴォールト)
2.頭の尖ったアーチ(尖塔アーチ)
3.外壁を支える斜め上がりの構造物である飛梁(フライング・バットレス)
の三つがあります。
引用元:ゴシック建築 – ヨーロッパの建築様式【ホームメイト】 http://www.homemate.co.jp/useful/erp_yousiki/gothic/