いりあい入相

夕暮れ時に撞く鐘のことを
「◯◯の鐘」とい?
入相
いりあい(答)
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いりあい‐の‐かね〔いりあひ‐〕【入相の鐘】

日暮れ時に寺でつく鐘。また、その音。晩鐘。
「智恩院の桜が―に散る春の夕べに」〈鴎外・高瀬舟〉
引用元:入相の鐘(イリアイノカネ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%85%A5%E7%9B%B8%E3%81%AE%E9%90%98-436363

いり‐あい ‥あひ【入相】

〘名〙 (間に y の音がはいって「いりやい」と読まれる場合もある)
① 太陽の沈む頃。たそがれどき。暮れ方。日没。
※伊勢物語(10C前)四〇「今日の入相(いりあひ)許(ばかり)に絶えいりて、又の日の戌の時ばかりになん、からうじていき出でたりける」
② 「いりあい(入相)の鐘」の略。
※蜻蛉(974頃)下「いりあひつくほどにぞいたりあひたる」
引用元:入相(イリアイ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%85%A5%E7%9B%B8-436360