【安心する】愁眉を開く

「愁眉を開く」とは
「不安になる」という意味である
×(答)
◯「安心する」
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しゅうび【愁眉】 を 開(ひら)く

(ひそめていた眉根をもとにもどす意) 悲しみや心配がなくなって、ほっと安心した顔つきになる。悲しみや心配がなくなる。安心する。
※菅家文草(900頃)二・賀和平「不レ遺二白首空帰恨一、請見愁眉一旦開」
※平家(13C前)一一「積善の余慶家門に及び、栄花をながく子孫につたへむ。仍(よって)年来の愁眉を開き、一期の安寧を得ん」
引用元:愁眉を開く(シュウビヲヒラク)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%84%81%E7%9C%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F-527559

愁眉を開く
【読み】 しゅうびをひらく
【意味】 愁眉を開くとは、心配事や悲しみがなくなって、安心することのたとえ。
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【愁眉を開くの解説】
【注釈】 「愁眉」とは憂いを含んだ眉のことで、転じて心配そうな顔つきの意。
劉兼の詩『春遊』にあることば。
【出典】 劉兼・詩『春遊』
【注意】 -
【類義】 眉を開く/眉を伸ぶ
【対義】 眉を顰める
【英語】 -
【例文】 「無事の便りが届いて、愁眉を開いた」
引用元:愁眉を開く – 故事ことわざ辞典 http://kotowaza-allguide.com/si/syuubiwohiraku.html