【五本山】ローマ、コンスタンティノープル、アレクサンドリア、イェルサレム、アンティオキア

次のうち、ローマ帝国時代に
権威のある5つのキリスト教会
「五大総司教座」が置かれた
都市を全て選びなさい
アンティオキア(答)
アテネ
ヴェネティア
ローマ(答)
コンスタンティノープル(答)
エルサレム(答)
アレクサンドリア(答)
41%

地中海世界に広がったキリスト教の五つの拠点。

 キリスト教が西アジアから地中海各地に広がり、ローマ帝国によってキリスト教の国教化がなされると、ローマ帝国末期には5つの管区に別けて教会と信徒を管理するようになった。その5管区の大司教がおかれた教会を五本山といい、ローマ教会・コンスタンティノープル教会・アレクサンドリア・イェルサレム・アンティオキアがそれである。
引用元:五本山 https://www.y-history.net/appendix/wh0601-047.html

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