【仏教】四苦八苦、以心伝心、言語道断、他力本願

次のうち、仏教用語に由来する
四字熟語を1つ選びなさい
晴耕雨読
朝三暮四
七転八倒
四苦八苦(答)
言語道断(答)
一期一会
不倶戴天
以心伝心(答)

次のうち、仏教用語に由来する
四字熟語を1つ選びなさい
四苦八苦(答)
一期一会
他力本願(答)
以心伝心(答)
朝三暮四
不倶戴天
四面楚歌
七転八倒

次の三字熟語を
由来ごとに
グループ分けしなさい
仏教用語:
有頂天 仏教界の世界観の1つから
金輪際 仏教観における地底、金輪奈落から
醍醐味 仏教用語「醍醐」(チーズ類似物)から
無尽蔵 仏教教義、無限の徳
長広舌 阿弥陀仏の過ちを犯さぬ広く長い舌から

故事成語:
太公望 呂尚が太公から望まれた人であったことから
破天荒 科挙合格者無しの天荒(荊州)から合格者が出たことから
登竜門 竜門を登った鯉が竜となる伝説から

次のうち
仏教に由来する言葉を
全て選びなさい
愛嬌(答)仏の穏やかな顔立ち「愛嬌あいぎょう」から
微塵(答)仏語の単位「極微」から
泥酔 グニャグニャした空想動物「泥」から
狼藉 狼が下草を藉(ふ)み荒らすことから

四苦八苦
しくはっく

仏教用語。人間の苦悩の原因をあげたもの。 (1) 生れること (生) ,(2) 老いること (老) ,(3) 病気をすること (病) ,(4) 死ぬこと (死) の4つを「四苦」といい,人間の根本的な苦悩とする。これに愛する者と別れる苦しみ (愛別離苦) ,怨み憎しむ者に会う苦しみ (怨憎会苦) ,欲しいものを手に入れることができない苦しみ (求不得苦) ,人間の身心を形成する物質的,精神的現象から苦しみが盛んになること (五陰盛苦) の4つの苦しみを加えて「八苦」という。
引用元:四苦八苦(しくはっく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%9B%9B%E8%8B%A6%E5%85%AB%E8%8B%A6-72853

ごんご‐どうだん〔‐ダウダン〕【言語道断】

[名・形動]
1 仏語。奥深い真理は言葉で表現できないこと。
2 言葉で言い表せないほどひどいこと。とんでもないこと。また、そのさま。もってのほか。「人のものを盗むとは言語道断だ」「言語道断な(の)行い」
3 言葉で言いようもないほど、りっぱなこと。また、そのさま。
「時々刻々の法施祈念、―の事どもなり」〈平家・一〉
4 表現しがたいほど驚嘆した気持ちを表す語。感動詞的に用いられる。
引用元:言語道断(ゴンゴドウダン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E9%81%93%E6%96%AD-506060

いしん‐でんしん【以心伝心】
1 仏語。仏法の奥義を、言葉や文字を借りず師の心から弟子の心に伝えること。主に禅宗で用いる。→不立文字(ふりゅうもんじ)
2 無言のうちに心が通じ合うこと。「以心伝心の間柄」
[補説]「意心伝心」と書くのは誤り。
引用元:以心伝心(いしんでんしん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E4%BB%A5%E5%BF%83%E4%BC%9D%E5%BF%83-30728