【桐一葉】一葉落ちて「天下」の秋を知る

わずかな出来事から将来を予見
することを言ったことわざは
「一様落ちて◯◯の秋を知る」?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
てんか(答)
33%

連想
故事成語の出典
人間万事塞翁が馬
渇しても盗泉の水を飲まず
一葉落ちて天下の秋を知る
『淮南子』(答)


利益のあるところに
人が集まってくることを
すべての川が海に流れ込んでくる
ことにたとえて何という?
す朝百に川海
百川海に朝す(答)
ひゃくせんうみにちょうす


次の文字を順に選んで
事の本来を見誤って
間違いを犯すという意味の
四字熟語にしなさい



一葉(いちよう)落(お)ちて天下(てんか)の秋(あき)を知(し)る

《「淮南子(えなんじ)」説山訓の「一葉の落つるを見て、歳のまさに暮れなんとするを知る」から》落葉が早い青桐(あおぎり)の葉が1枚落ちるのを見て、秋の来たことを知る。わずかな前触れから将来の大きな動きを予知できることのたとえ。
引用元:一葉落ちて天下の秋を知る(イチヨウオチテテンカノアキヲシル)とは – コトバンク https://www.youtube.com/my_videos?o=U&ar=1

きり‐ひとは【×桐一葉】の意味
《「淮南子 (えなんじ) 」説山訓から》桐の葉が落ちるのを見て秋を知ること。衰亡の兆しを感じることのたとえ。《季 秋》「―日当りながら落ちにけり/虚子」→一葉 (いちよう) 落ちて天下の秋を知る
引用元:桐一葉(きりひとは)の意味 – goo国語辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/jn/58422/meaning/m0u/

ひゃくせん-きかい【百川帰海】の意味・使い方
出典:新明解四字熟語辞典(三省堂)

多くの離ればなれになっているものが、一か所に集まること。また、人心や大勢が向かうところ。多くの人々の気持ち・考えが一致すること。▽「百川」はあらゆる川。すべての川が最終的には海に注ぎ込む意から。「百川ひゃくせん海うみに帰きす」と訓読する。
百川帰海の出典
『淮南子えなんじ』氾論訓はんろんくん
引用元:百川帰海(ひゃくせんきかい)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E7%99%BE%E5%B7%9D%E5%B8%B0%E6%B5%B7/m0u/

さくそく-てきり【削足適履】の意味・使い方
出典:新明解四字熟語辞典(三省堂)

本末を取り違えて、無理に物事を行うたとえ。折り合いをつけて、無理に合わせるたとえ。また、目先のことにとらわれて、根本を考えないたとえ。大きな足を削り落として、靴に合わせる意から。▽「適」は合わせること。「履」は靴・はきものの意。「足あしを削けずりて履くつに適てきせしむ」と訓読する。
削足適履の出典
『淮南子えなんじ』説林訓ぜいりんくん
引用元:削足適履(さくそくてきり)の意味・使い方 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E5%89%8A%E8%B6%B3%E9%81%A9%E5%B1%A5/m0u/