【3】剛勇王【4】端麗王【8】獅子王

次のフランスの王様の別名を
名前に含まれる「◯世」の数字が
小さい順に選びなさい
剛勇王 フィリップ3世
端麗王 フィリップ4世
獅子王 ルイ8世
31%

フランス王の一覧とは、いわゆる「フランス王国」時代を統治してきた王朝のうち「カペー朝」「ヴァロワ朝」「ブルボン朝」の歴代王の一覧である。また便宜的に、「王」ではなく「皇帝」ではあるが「ボナパルト朝」の君主も掲載する。

なお、フランスは『サリカ法典』を採用しているため女王が存在しない。

王 (通称) 在位 (生没年) 血縁関係・その他備考
ユーグ・カペー 987年 ~ 996年 西フランク王ロベール1世の孫
西フランク王カロリング朝の断絶により
「西フランク王」に選出
(938年? ~ 996年)
ロベール2世
(敬虔王) 996年 ~ 1031年 ユーグ・カペーの子
(972年 ~ 1031年)
アンリ1世 1031年 ~ 1060年 ロベール2世の子
(1008年 ~ 1060年)
フィリップ1世 1060年 ~ 1108年 アンリ1世の子
(1052年 ~ 1108年)
ルイ6世
(肥満王) 1108年 ~ 1137年 フィリップ1世の子
(1081年 ~ 1137年)
ルイ7世
(若年王) 1137年 ~ 1180年 ルイ6世の子
アリエノール・ダキテーヌの最初の夫
(1120年 ~ 1180年)
フィリップ2世
(尊厳王) 1180年 ~ 1223年 ルイ7世の子
リチャード獅子心王・ジョン欠地王の好敵手
(1165年 ~ 1223年)
ルイ8世
(獅子王) 1223年 ~ 1226年 フィリップ2世の子
アルビジョア十字軍で南仏へ領土拡張
(1187年 ~ 1226年)
ルイ9世
(聖王) 1226年 ~ 1270年 ルイ8世の3男
第6回・7回十字軍を主導
死後「聖人」に列せられる
(1214年 ~ 1270年)
フィリップ3世
(大胆王、豪胆王) 1270年 ~ 1285年 ルイ9世の次男
(1245年 ~ 1285年)
フィリップ4世
(端麗王) 1285年 ~ 1314年 フィリップ3世の次男
ローマ教皇をアヴィニヨンへ捕囚
次女がイングランド王エドワード2世妃
(1261年 ~ 1314年)
ルイ10世
(喧嘩王) 1314年 ~ 1316年6月 フィリップ4世の長男
(1289年 ~ 1316年)
ジャン1世
(遺児王) 1316年11月15日 ~ 19日 ルイ10世の死後生まれた男子
出生と同時に即位するも
5日で死去
(在位と同じ)
フィリップ5世
(長躯王) 1316年 ~ 1322年 フィリップ4世の次男
(1292年 ~ 1322年)
シャルル4世
(美男王) 1322年 ~ 1328年 フィリップ4世の3男
男子無くカペー家の嫡流断絶
引用元:フランス王の一覧とは (フランスオウノイチランとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E7%8E%8B%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7