【やまた】八つの頭


日本神話に登場する伝説の生物
ヤマタノオロチに頭は8つある
◯(答)
78%

ヤマタノオロチ
やまたのおろち

日本神話に登場する蛇(ドラゴン)の怪物。八つの谷と八つの峰を覆う八首八尾の巨龍という特撮怪獣クラスのスケールを持つ大魔獣。出雲の斐伊川で暴虐の限りを尽くしたが、高天原を追放されたスサノオの奇計によって打ち倒される。

概要
『日本書紀』『古事記』にて、大暴れな不良ぶりで高天原を追放されたスサノオが、英雄的善神に変化するエピソード『大蛇退治』に登場する。

漢字表記は『八岐大蛇』(『日本書紀』)『八俣遠呂智』(『古事記』)。また、尊称と言うべき『高志之八俣遠呂知』(こしのやまたのおろち)と言う別称もある。「お」は“峰”「ろ」は接尾語、「ち」は“霊威ある存在”若しくは“蛇”を表す。「やまた」は八つの頭を指すと同時に「途方も無く大きな」と言う意味も含まれ、口語訳すると「巨大な霊威ある者」「巨大な蛇」若しくは「八つ頭の霊威ある者」「八つ頭の蛇」と言う意味になる。
引用元:ヤマタノオロチ (やまたのおろち)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%81