【維持神】ヴィシュヌ


ヒンズー教の最高神の一人
4本の腕にほら貝や棍棒を持つ
世界を維持して秩序を保つ
乗り物は神鳥ガルーダ
シヴァ
ヴィシュヌ(答)
インドラ
ブラフマー
43%


ヒンズー教の神
妻の数は16000人
サンスクリット語で「黒」
ヴィシュヌ神の化身
カーリー
アグニ
スカンダ
クリシュナ(答)
65%


ヒンズー教の戦いの女神
シヴァ神の妻
4本の腕に剣を持つ
マハーデーヴィーの化身
カーリー(答)

連想
ヒンズー教の火の神
生まれてすぐに両親を殺す
インドラの弟
日本での呼び名は「火天」
アグニ(答)

連想
インドラに代わる神軍最高指揮官
シヴァ神の次男
ヒンズー教の軍神
仏教では「韋駄天」という名前に
スカンダ(答)

連想
ヒンズー教の雷の神
体中に千の目を持つ
別名「ヴリトラハン」
日本での呼び名は「帝釈天」
インドラ(答)

連想
ヒンズー教の最高神の一人
世界の破壊を司る
乗物は牛のナンディン
日本での呼び名は「大黒天」
シヴァ(答)

連想
ヒンズー教の最高神の一人
世界の創造を司る
4本の腕と4つの顔を持つ老人
日本での呼び名は「梵天」
ブラフマー(答)

連想
ヒンズー教の神
叙事詩『ラーマーヤナ』に登場
『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』
猿の姿をしている
ハヌマーン(答)

連想
ヒンズー教の学問と商売の神
シヴァ神の長男
片方の牙が折れた象の頭
日本での呼び名は「聖天」
ガネーシャ(答)

ヴィシュヌ(梵: विष्णु Viṣṇu)はヒンドゥー教の神である。ブラフマー、シヴァとともにトリムルティの1柱を成す重要な神格であり[1][2][注 1]、特に ヴィシュヌ派では最高神として信仰を集める[4][5]。

ヴィシュヌ派ではヴィシュヌは形の無い形而上的なコンセプトであるブラフマンと同一視され、至高のスヴァヤン・バガヴァン(英語版)であるとされ、また、ヴィシュヌは世界が悪の脅威にさらされたとき、混沌に陥ったとき、破壊的な力に脅かされたときには「維持者、守護者」として様々なアヴァターラ(化身)を使い分け、地上に現れるとされている[6]。ヴィシュヌのアヴァターラのうち有名なものではマハーバーラタのクリシュナやラーマーヤナのラーマが含まれている。また、ヴィシュヌはナーラーヤナ、ジャガンナータ、ヴァースデーヴァ、ヴィトーバ(英語版)、ハリ(英語版)といった異名でも知られ、スマールタ派のパンチャーヤタナ・プージャー(英語版)では5柱の信仰対象の神々の1人に数えられている[5]。

偶像としてはヴィシュヌは通常青い肌の色で4本の腕を持つ姿で描かれる。下の左手にはパドマ(英語版)、下の右手にはカウモーダキー(英語版)、上の左手にはパーンチャジャニヤ(英語版)、上の右手にはスダルシャナ・チャクラ(英語版)を持つ[注 2]。また、とぐろを巻くアナンタ(英語版)の上に横になってまどろむ姿を描いたものも多くみられる。これは現実世界はヴィシュヌの夢に過ぎないという神話の1場面を切り取ったもので、通常彼の配偶神であるラクシュミーが一緒に描かれる[7]。
引用元:ヴィシュヌ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8C

ビシュヌ
びしゅぬ
Viu
ヒンドゥー教の主神の一つ。ビシュヌはすでにインド最古の聖典『リグ・ベーダ』に登場し、天・空・地の三界を三歩で闊歩(かっぽ)するとたたえられた。元来、太陽の光照作用を神格化したものとみなされるが、この時期にはそれほど重要な神ではなかった。ところが、ヒンドゥー教が盛んになると、ビシュヌはシバ神とともに、ヒンドゥー教の主神として民衆の信仰を集めた。ブラフマー(梵天(ぼんてん))が宇宙を創造し、ビシュヌがそれを維持し、シバがそれを破壊するとされる。シバが山岳と関係あるのに対し、ビシュヌは海洋と縁が深い。太初、彼は神々とともに海底から不死の飲料アムリタ(甘露)を得た。その過程において、海中から出現したシュリー(ラクシュミー、吉祥天(きちじょうてん))を妻とし、やはり海中から生じた宝珠を胸にかける。彼は大蛇(シェーシャ竜)を寝台として水上で眠り、ブラフマーはビシュヌの臍(へそ)に生えた蓮華(れんげ)から現れたという。また、ビシュヌは武器として円盤(チャクラ)、棍棒(こんぼう)を持ち、ガルダ鳥に乗るとされる。後代になるとビシュヌ神話が整備されて、ビシュヌの化身avatraが列挙されるようになる。通常、猪(いのしし)(バラーハ)、人獅子(しし)(ヌリシンハ)、亀(クールマ)、侏儒(しゅじゅ)(バーマナ)、魚(マツヤ)、ラーマ、パラシュラーマ、クリシュナ、ブッダ、カルキの10種の化身があげられる。[上村勝彦]
引用元:ビシュヌとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8C-119738