売家と唐様で書く


どんな家でも三代目には
財産を使い果たしてしまうもの
ということを、「◯◯◯
◯◯◯◯◯三代目」という?
様唐書家で売くと
売家と唐様で書く
43%

売(う)り家(いえ)と唐様(からよう)で書(か)く三代目(さんだいめ)

初代が苦心して財産を残しても、3代目にもなると没落してついに家を売りに出すようになるが、その売り家札の筆跡は唐様でしゃれている。遊芸にふけって、商いの道をないがしろにする人を皮肉ったもの。
引用元:売り家と唐様で書く三代目(ウリイエトカラヨウデカクサンダイメ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%A3%B2%E3%82%8A%E5%AE%B6%E3%81%A8%E5%94%90%E6%A7%98%E3%81%A7%E6%9B%B8%E3%81%8F%E4%B8%89%E4%BB%A3%E7%9B%AE-442024

『広辞苑』によると、「初代が苦労して作った家屋敷も3代目となると売りに出すことになる。商いをおろそかにし中国風の書体などを凝って習ったおろかさが『売家』のはり紙にあらわれていることを皮肉った句」とある。まさに地を行く事件が起きた。

製紙業大手の大王製紙、井川意高前会長が会社法の特別背任に問われた事件で、井川被告は2012年3月の初公判で起訴状の内容を認めた。

起訴状などによると、井川被告はカジノ賭博そのものやその借金返済のため、大王製紙の子会社などから100億円以上を借りた。その後に会社へ返済した残りの約50億円が起訴内容で、それだけの損害を会社に与えた罪である。

特別背任とは、経営者など会社に責任ある「特別」な立場の者が、事業を伸長・維持すべき「任」に「背」いた場合、単なる背任より悪質とみなされて会社法で罪と罰が定められている行為。
引用元:売家と唐様で書く三代目|【早稲田塾】大学受験予備校・人財育成 http://www.wasedajuku.com/channel/bando/detail.php?itemid=159

井川意高氏「現場や依存症のことがわかっていない」
 「私に言わせれば、童貞と処女がAV作ろうと脚本を書いているようなもので、まったくピントがずれている」。
 カジノ資金約106億8000万円を関連会社から借り入れていたことが発覚、2011年に特別背任容疑で逮捕され、懲役4年の実刑判決を受けた井川意高氏は、そう指摘する。

 1988年に東京大学法学部を卒業後、祖父が創業した大王製紙に入社したした井川氏は、オーストラリアのゴールドコーストで初カジノを経験。元手の100万円が2000万円にまで増えたことで、味を占めてしまったという。「よくあるパターンで、一番よくないパターン」。

やがて借金をするようになり、年に数回、マカオでギャンブルを楽しむようになる。2007年に大王製紙社長に就任した後は、ファミリー企業から借りた10億円あまりの赤字額を全て取り返す経験もし、賭け金は一層膨れ上がっていった。2010年頃に借り入れがかさむようになったが、それでも毎週のようにマカオへ足を運んだ。一張りが数千万円単位になり、クレジットカードで3000万円分ほど腕時計を購入、すぐに質屋で現金化したことや、48時間ぶっ続けで遊んだこともあるという。

 2016年12月14日に仮釈放された翌日、国会では統合型リゾート(IR)推進法(通称・カジノ法案)が可決された。これについて「”今度からは日本でお金を落とせよ”という、安倍総理からの出所祝いだったんじゃないですか」と冗談を飛ばす井川氏だが、今回の規制案を「国会議員や官僚、反対運動している人のほとんどはギャンブルを経験してない。時間制限だって、フライトの時間が近くなると賭けが荒っぽくなるので一番最悪。これもやったことない人間の意見。依存症の心理、カジノを経営者の考えも分かっていない。現場を見ないで観念だけで神学論争をしてしまう、日本の悪いところがここでも出ている」と厳しく批判する。
引用元:大王製紙元会長の井川意高氏、政府のギャンブル依存症対策に「童貞と処女がAV作ろうとしているようなもの」 | AbemaTIMES https://abematimes.com/posts/3777749