ベンサム


イギリスの哲学者
著書『道徳と立法の原理序説』
功利主義の創始者
「最大多数の最大幸福」
ケインズ
ベンサム(答)
ハイデッガー
ホッブズ
73%


イギリスの経済学者
大学卒業後は牧師に
社会主義思想を批判
著書『人口論』
マルサス(答)

連想
著書『労働者綱領』
自由放任主義の国家を批判
19世紀ドイツの社会主義者
「夜警国家」の命名者
ラッサール(答)

ジェレミ・ベンサム(Jeremy Bentham、1748年2月15日 – 1832年6月6日[1])は、イギリスの哲学者・経済学者・法学者。功利主義の創始者として有名である。ジェレミー・ベンサム[2]、「ベンタム」とも(後述)。功利主義の理念は、19世紀前半、インドにおけるイギリス東インド会社の勢力圏で用いられた行政法体系に相当な影響を与えた[3]。

現在、『釈義批評』、『統治論断片』、『道徳および立法の諸原理序説』、『法一般論』、『高利の擁護』、『パノプティコン』、『存在論・フィクション論』のようなベンサムの主要著作の翻訳が進められている最中である[4]。

功利主義
ベンサムは法や社会の改革を多く提案しただけでなく、改革の根底に据えられるべき道徳的原理を考案した。「快楽や幸福をもたらす行為が善である」というベンサムの哲学は功利主義と呼ばれる。ベンサムの基本的な考え方は、『正しい行い』とは、「効用」を最大化するあらゆるものだと言うもの。ベンサムは、正しい行為や政策とは「最大多数個人の最大幸福」(the greatest happiness of the greatest number)をもたらすものであると論じた。「最大多数個人の最大幸福」とは、「個人の幸福の総計が社会全体の幸福であり、社会全体の幸福を最大化すべきである」という意味である。
引用元:ジェレミ・ベンサム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%A0