パロス


1492年にコロンブスが
インドをめざして出航した
スペインの港は◯◯◯?
◯を答えなさい
パロス(答)
31%
Palos

パロス・デ・ラ・フロンテーラ (Palos de la Frontera)は、スペイン、アンダルシア州ウエルバ県の自治体。パロスと短縮して呼ばれることもある。

由来
ローマ時代の名称パルス(Palus、潟を意味する)を語源とする。1642年、自治特権を与えられた際に正式名称をパロス・デ・ラ・フロンテーラとした。

1490年から2年間、クリストーバル・コロンはパロスのラ・ラビダ修道院に客人として滞在した。コロンを支援する修道院長はイサベル1世の告解師シスネロスへコロンを紹介した。1492年8月3日、クリストーバル・コロンが指揮する船団がパロスを出航した。この船団には、パロス出身の船乗りピンソン兄弟も乗っていた(長男マルティンはピンタ号の、次男ビセンテはニーニャ号の船長)。

コロンの航海で新大陸が発見され、新大陸貿易が活発となると同時に、新大陸へのキリスト教宣教も盛んとなった。パロスからは、ラ・ラビダ修道院の属するフランチェスコ会を中心として、多くの宣教師たちが海を渡っていった。
引用元:パロス・デ・ラ・フロンテーラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A9

パロス島(ギリシア語: Πάρος / Paros ; イタリア語:Paro)は、エーゲ海の中央に浮かぶギリシャの島。キクラデス諸島の1つで、ナクソス島の西、海峡を挟んで約8kmのところにある。本土のピレウス(アテネ)からは南東約100kmの位置にある。現在のパロス島はヨーロッパの旅行者にとって有名なホットスポットの1つである。パロスの自治体は沖合の多くの無人島を含み、その広さは196.308 km²にも及ぶ。最も近い自治体は南西にあるアンティパロス島である。パロス島は美しい白大理石のでも知られ、磁器やマーブルに世界中で使われるパリアン(Parian)という言葉を生んだ [1]。
引用元:パロス島 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%82%B9%E5%B3%B6