細謹


「大きなことをしようとする者は
小さいことにこだわらない」
という意味のことわざは
「大行は◯◯を顧みず」?
常寸
細行
一量
細謹(答)
47%

たいこうはさいきんをかえりみず【大行は細謹を顧みず】

〔史記 項羽本紀〕
大事業を成し遂げようとする者は、ささいなことにこだわらずに事を行う。 〔「細謹」はささいな礼義の意。「細謹」を「細瑾」(=ささいな欠点)と書く場合もある〕
引用元:大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E8%A1%8C%E3%81%AF%E7%B4%B0%E8%AC%B9%E3%82%92%E9%A1%A7%E3%81%BF%E3%81%9A-316729

大行は細謹を顧みず

タイコウはサイキンをかえりみず

大事業をなし遂げるためには、小さな事柄や欠点にこだわらない。「大行」は大事業、「細謹」はささいなつつしみの意。

中国の天下を争っていた漢の劉邦(リュウホウ)と楚(ソ)の項羽(コウウ)が鴻門(コウモン)で会見した際、項羽の臣下が劉邦を殺そうとしたが、部下の機転で劉邦は命拾いをした。そのとき、劉邦は項羽に別れの挨拶(アイサツ)をしようとしたが、忠臣樊噲(ハンカイ)が、「大事の前に挨拶など無用です」と説得した故事から。〈『史記』〉類 大事の中の小事なし
引用元:タイコウはサイキンをかえりみず | 言葉 | 漢字ペディア http://www.kanjipedia.jp/kotoba/0004489600