トゥグルク朝


デリー・スルタン朝のひとつ
1320~1413年
ギャースッディーンが建国
ティムール軍の侵入を受け衰退
ハルジー朝
サイイド朝
トゥグルク朝(答)
ロディー朝
33%


デリー・スルタン朝のひとつ
1414年~1451年
ヒズル・ハーンが建国
支配領域はデリー周辺のみ
サイイド朝(答)

連想
デリー・スルタン朝のひとつ
デリーからアグラに遷都
アフガン系の王朝
パーニーパットの戦いで敗れる
ロディー朝(答)

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次のうち、デリー・スルタン朝の
イスラム王朝を全て選びなさい
ガズナ朝
ゴール朝
サイイド朝(答)
引用元:デリー・スルタン王朝「奴隷王朝」「ハルジー朝」「トゥグルク朝」「サイイド朝」「ローディー朝」 https://seethefun.net/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/29746/

1206年の奴隷王朝に始まるインドのイスラーム政権。奴隷王朝→ハルジー朝→トゥグルク朝→サイイド朝→ロディー朝と続き、1526年のムガル帝国成立となった。

 インドにおいて、13世紀初頭から約3世紀漢続いた、デリーを拠点としてイスラーム教を奉じた5王朝を総称してデリー=スルタン朝という。いずれも王がスルタンを称したのでデリー=スルタン朝というが、デリー=サルタナットともいう。
引用元:デリー=スルタン朝 http://www.y-history.net/appendix/wh0503-005.html

インドのデリー=スルタン王朝3番目で、1320年に成立したトルコ系のイスラーム政権。一時期、デカン高原を征服しその支配は南インドにも及んだが、地方政権が分立した。14世紀末、ティムールの侵攻を受けて衰退し、1414年にサイイド朝に替わった。

 インドのイスラーム化を進めたデリー=スルタン朝の第3の王朝。1320年、ハルジー朝の将軍ギャースッディーン=トゥグルクは、ハルジー朝が内紛で混乱したすきにそれに代わって実権を握った。トゥグルクもハルジーと同じくトルコ系ムスリムであったが、開墾の奨励や潅漑施設の拡充などに努め、イスラーム政権の安定を図った。
引用元:トゥグルク朝 http://www.y-history.net/appendix/wh0503-009.html