『孟子』


故事成語の出典
「事大主義」
「五十歩百歩」
「匹夫之勇」
『孟子』(答)
『史記』
『漢書』
『論語』
38%

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故事成語の出典
「呉越同舟」
「師を囲めば必ず闕(か)く」
「三十六計逃げるに如かず」
『孫子』(答)
『孟子』
『列子』
『漢書』
引用元:『孫子』呉越同舟『論語』暴虎馮河 温故知新『孟子』五十歩百歩『荘子』顰に倣う『列子』杞憂『後漢書』登竜門『史記』曲学阿世 臥薪嘗胆 鳴かず飛ばず『戦国策』虎の威を借る狐『淮南子』人間万事塞翁が馬『塩鉄論』窮鼠猫を噛む https://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/30079/


故事成語の出典
暴虎馮河
君子は危うきに近寄らず
四十にして惑わず
『論語』(答)

連想
故事成語の出典
一を聞いて十を知る
温故知新
義を見てせざるは勇なきなり
『論語』(答)

連想
故事成語の出典
顰みに倣う
蟷螂の斧
井の中の蛙大海を知らず
『荘子』(答)

連想
故事成語の出典
杞憂
朝三暮四
疑心暗鬼
『列子』(答)

連想
故事成語の出典
登竜門
梁上の君子
虎穴に入らずんば虎子を得ず
『後漢書』(答)

連想
故事成語の出典
曲学阿世
完璧
禍福は糾える縄の如し
『史記』(答)

連想
故事成語の出典
鳴かず飛ばず
背水の陣
完璧
『史記』(答)

連想
故事成語の出典
鳴かず飛ばず
刎頸の交わり
臥薪嘗胆
『史記』(答)

連想
故事成語の出典
虎の威を借る狐
漁夫の利
隗より始めよ
『戦国策』(答)

連想
故事成語の出典
人間万事塞翁が馬
渇しても盗泉の水を飲まず
一葉落ちて天下の秋を知る
『淮南子』(答)

連想
故事成語の出典
利は天より来たらず
窮鼠猫を噛む
言うは易く、行うは難し
『塩鉄論』(答)

事大主義(じだいしゅぎ)は、小が大に事(つか)えること、強い勢力に付き従うという考えを意味し、行動様式の1つ。東アジアでは外交政策の方針として用いられたこともある。

事大の語源は『孟子』の「以小事大」(=小を以って大に事える)の一節である。孟子には越が呉に仕えた例が知恵として書かれている。つまり「小国のしたたかな外交政策(知恵)」というのが本来の意味であった。しかし後世になると、大義名分論と結びついて「小国である自国はその分を弁えて、自国よりも大国の利益のために尽くすべきである」や、「支配的勢力や風潮に迎合し自己保身を図る考え[1]」といった否定的なニュアンスも帯びるようになった。

孟子の語源にあるように元は中国の戦国時代の諸国群雄割拠における外交策略であったが、漢代以降、中国では冊封体制すなわち周辺諸国にとっての事大朝貢体制が築かれることになる。こういった背景から中国(中原)への事大主義と小中華思想は複雑な緊張・影響関係を保った。
引用元:事大主義 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8B%E5%A4%A7%E4%B8%BB%E7%BE%A9

ごじっぽ‐ひゃっぽ〔‐ヒヤクポ〕【五十歩百歩】

《戦闘の際に50歩逃げた者が100歩逃げた者を臆病だと笑ったが、逃げたことには変わりはないという「孟子」梁恵王上の寓話から》少しの違いはあっても、本質的には同じであるということ。似たり寄ったり。「10分遅刻も15分遅刻も五十歩百歩だ」
引用元:五十歩百歩(ゴジッポヒャッポ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E4%BA%94%E5%8D%81%E6%AD%A9%E7%99%BE%E6%AD%A9-501225

読み方 ひっぷのゆう
意味 思慮の足りない人が一時の感情に任せただけの勇気のこと。
「匹夫」は身分の低い人や普通の人という意味から、軽率な人のたとえ。
出典 『孟子』「梁恵王・下」
類義語 血気之勇(けっきのゆう)
小人之勇(しょうじんのゆう)
猪突猛進(ちょとつもうしん)
暴虎馮河(ぼうこひょうが)
引用元:「匹夫之勇」(ひっぷのゆう)の意味 http://yoji.jitenon.jp/yojic/1199.html