2136字


現在、常用漢字はいくちある?
1576字
2136字(答)
1006字
2846字
74%

順番当て
次の日本における漢字の分類を含まれる漢字の数が多い順に選びなさい
常用漢字
当用漢字
教育漢字
人名漢字

常用漢字(じょうようかんじ)は、「法令、公用文書、新聞、雑誌、放送など、一般の社会生活において、現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安」[1]として内閣告示「常用漢字表」で示された現代日本における日本語の漢字。現行の常用漢字表は、2010年(平成22年)11月30日に平成22年内閣告示第2号として告示され、2136字/4388音訓[2352音・2036訓]から成る。

常用漢字表の目的は、漢字使用の目安であって制限ではない一方、日本の学習指導要領では義務教育の国語で読みを習う漢字は常用漢字しか規定がない[2]。日本の主な報道機関は、日本新聞協会が発行する『新聞用語集』(新聞用語懇談会編)に掲載される新聞常用漢字表に基づき、各社で多少手を加えて、漢字使用の基準としている場合が多い。
引用元:常用漢字 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%94%A8%E6%BC%A2%E5%AD%97

常用漢字
じょうようかんじ

1981年3月の国語審議会答申に基づき同年 10月1日に内閣告示・訓令された常用漢字表に示された漢字。法令,公用文書,新聞,雑誌,放送など,一般の社会生活における漢字使用の目安となることを目指したもの。各専門分野や個々人の漢字使用まで規定するものではないとし,必要に応じてふりがなも認めている。従来の当用漢字表の 1850字に「猿」「猫」「杉」「僕」「凹」「凸」などを追加。音訓は当用漢字のそれを原則として踏襲している。字体についても,「缶(罐)」「縄(繩)」「蛍(螢)」など略体のかたちで新たに採用されたものがある。活字間のデザインの差やそれらと筆写楷書体との差にはこだわらないとしている。この告示・訓令に伴い,従来の「当用漢字表」「同別表」「同字体表」「同音訓表」は廃止となった。2010年11月,パーソナル・コンピュータや携帯電話の普及で漢字の入力が容易になったことに対応するため,制定以来初めて改定され,「鬱」「彙」「稽」「蔑」などを含む 196字が追加され,使用頻度の低い「勺」「錐」などの 5字が削除されて 2136字となった。
引用元:常用漢字(じょうようかんじ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%B8%B8%E7%94%A8%E6%BC%A2%E5%AD%97-79941