メトニミー


日本語では「換喩」ともいう
比喩の一種
メトニミー(答)
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「金バッジ」で国会議員を
表すように、ある物の名前に
よって、それと関連の深い物を
表現することを何という?
ニメミトー
メトニミー(答)
metonymy「換喩」
引用元:「メトニミー」換喩 関連が深い物の名前でそれ自身を表す修辞技法 http://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/15486/

換喩(かんゆ)は、修辞学の修辞技法の一つで、概念の隣接性あるいは近接性に基づいて、語句の意味を拡張して用いる、比喩の一種である。また、そうして用いられる語句そのものをもいう。メトニミー(英: metonymy)とも呼ばれる。文字通りの意味の語句で言い換える換称とは異なる。上位概念を下位概念で(またはその逆に)言い換える技法を提喩(シネクドキ)といい、これを換喩に含めることもある。
引用元:換喩 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%9B%E5%96%A9

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
換喩
かんゆ
metonymy

ある物を言い表わす場合に,その物の属性や,それに関連の深い物をもって言い換えて,その本体の物を表わす方法。たとえば,fur and feather (毛と羽) といって鳥獣を表わしたりすること。フランス語の bureauは,初め毛織物の一種を意味し,のちその織物をかぶせた机を意味するようになり,さらにその机を置く部屋も示すようになった。このように,換喩が単語の意味の変化を導くことは多い。

大辞林 第三版の解説
かんゆ【換喩】
比喩法の一。言い表そうとする事物を、それと関係の深いもので表現する修辞法。「金バッジ」で国会議員を表すなどはこの例。
引用元:換喩(かんゆ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%8F%9B%E5%96%A9-49711