【東】エウロス【西】ゼピュロス【南】ノトス【北】ボレアス


次のギリシャ神話の風の神と
それぞれが司る方角の
正しい組み合わせを選びなさい
ボレアス───北
ゼピュロス───西
ノトス───南
エウロス───東
18%


高松塚古墳に描かれている「四神」とその守る方角の正しい組み合わせを選びなさい
青龍───東
白虎───西
朱雀───南
玄武───北

アネモイ(古典ギリシア語:Ἄνεμοι, Anemoi, 「風」の意)は、ギリシア神話の風の神たちである。東西南北の各方角を司っており、各々が様々な季節・天候に関連付けられていた。

アネモイは、あるときには一陣の突風として表現され、またあるときは翼を備えた人間として擬人化される。『オデュッセイア』においては、風神アイオロスの厩舎に繋がれた馬として描写された。ヘーシオドスによれば、星空の神アストライオスが父で、暁の女神エーオースが母である。

主要なアネモイは4柱いる。ボレアースは冷たい冬の空気を運ぶ北風で、ノトスは晩夏と秋の嵐を運ぶ南風であり、ゼピュロスは春と初夏のそよ風を運ぶ西風であった。東風のエウロスはいかなる季節とも関連付けられておらず、ヘーシオドスによる『神統記』や、後代の『オルペウス賛歌』の中で言及されていない唯一の上位のアネモイである。このほか、北東、南東、北西、南西の風を表現する下位の4柱が言及される。

ローマ神話においてアネモイにあたる神格はウェンティ(古典ラテン語:Venti, 「風」の意)である。ウェンティはアネモイとは名前こそ異なるが、その他の点では非常によく似ていた。
引用元:アネモイ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8D%E3%83%A2%E3%82%A4