食べよう 着よう 見よう


次のうち
「ら抜き言葉」を
全て選びなさい
食べれる(答)
着れる(答)
見れる(答)
59%

ら抜き言葉を避けるには、「Let’s」で考えましょう。
誰かを誘う形に変えるとすぐに分かります。

勧誘の形で「よう」が付く場合
勧誘の形で「よう」が付く場合は、語幹の後に「られる」が付きます。
動詞の上一段活用と、下一段活用、カ行変格活用がそれにあたります。

見る→見よう→見られる
食べる→食べよう→食べられる
生きる→生きよう→生きられる
来る→来よう→来られる

勧誘の形で「よう以外」が付く場合
勧誘の形で「よう」が付く場合は、ら抜き言葉になりません。

走る→走ろう→走れる
歩く→歩こう→歩ける
飛ぶ→飛ぼう→飛べる
買う→買おう→買える
引用元:「ら抜き言葉」の見分け方 | 株式会社グッドクロス https://www.goodcross.com/knowledge/words/1674-2015

らぬき‐ことば【ら抜き言葉】

動詞に可能の助動詞「られる」がついた「食べられる」「出られる」「見られる」などから「ら」を抜いた、「食べれる」「出れる」「見れる」などの言い方の称。文法的には破格。ら抜き表現。
引用元:ら抜き言葉(ラヌキコトバ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%89%E6%8A%9C%E3%81%8D%E8%A8%80%E8%91%89-656381

日本語の乱れ(にほんごのみだれ)とは、規範とされる日本語(標準語、国語)と現実の日本語の食い違いを否定的に捉えた語である。「変化」や「ゆらぎ」ともいう。

食い違いは現実の日本語が変化することでも規範が変化することでも生じうる。ある時代で「乱れ」とされたものは、別の時代では使われなくなったり定着したりして乱れではなくなっていることもあるが、その受容の過渡的段階で特に「誤用」などと盛んに取りざたされる。

古い時代の日本語は現代以上に激しく変化し続けてきたとし、昨今言われている日本語の乱れというのは些細なことと考える意見もある[1]。この立場からは「言葉は生き物」などと喩えられる。
引用元:日本語の乱れ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B9%B1%E3%82%8C