しこのみたて醜の御楯


「天皇の楯として外敵を防ぐ者」
という意味の言葉
醜の御楯
しこのみたて(答)
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しこ‐の‐みたて【▽醜の▽御×楯】

天皇の楯となって外敵を防ぐ者。武人が自分を卑下していう語。
「今日よりは顧みなくて大君の―と出で立つわれは」〈万・四三七三〉
引用元:醜の御楯(シコノミタテ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%86%9C%E3%81%AE%E5%BE%A1%E6%A5%AF-518758

「醜」の部首・画数・読み方・意味など
部首 酉 (ひよみのとり・とりへん・さけのとり・こよみのとり)
画数 17画
音読み 【中】 シュウ
訓読み 【中】 みにく(い)
【△】 しこ
【△】 たぐい
【△】 にく(む)
意味 みにくい。見た目がよくない。心や行動がよくない。
わるもの。わるい。にくむべきもの。
恥じる。恥。恥をかかせる。
たぐい。仲間。類する。似ている。
もろもろ。多人数。
引用元:「醜」の部首・画数・読み方・筆順・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjid/1722.html