もや身舎



日本のお城の屋内にある
柱に囲まれた居住空間のこと
身舎
もや(答)
22%

もや【母屋・身屋・身舎】

寝殿造りで、主要な柱に囲まれた家屋の中心部分。ひさしはこの部分から四方に差し出される。

家人が日常起居する建物。離れなどに対していう。おもや。ほんや。

棟木と軒桁のきげたの間にあって垂木たるきを受ける水平材。もやげた。
引用元:母屋・身屋・身舎(もや)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%AF%8D%E5%B1%8B%E3%83%BB%E8%BA%AB%E5%B1%8B%E3%83%BB%E8%BA%AB%E8%88%8E-398798

母屋
母屋・母家(もや、おもや)とは、屋敷内の中心となる建物、分家や支店に対して本家や本店の意味、寝殿造りなどの建物で、廊・庇に対して家屋の中央部分を指す、主に3つの意味がある[1]。また、隠語として警察が本署、本部、本庁を言う[2]。
本項は日本建築で使われる空間名称、または小屋組の構造部材の一つについて説明する。

もや[編集]
中世以前(主として古代以前)の日本建築で使われる空間名称。寝殿造などで家屋の主体になる部分。「庇」に対する語。「身舎」とも書く。身舎の外側を「入側」と呼ぶこともある。
建物の中心である母屋に対し、その周囲をとりまく空間は庇と呼び、庇は母屋より一段低い空間とされた。儀式の際には身分の上位者だけが母屋に座るなど、用途も区別されていた。これには、三角形の屋根をのせる古墳時代以来の古代建築のあり方に強く制約されていた。
おもや[編集]
中世以降(主として近世以降)の日本建築で使われる空間名称。屋敷にある建物のうち、家族がふだん住居として生活する空間で、「離れ」や「納屋(物置)」、「蔵(倉庫)」、「外便所」など附属屋に対する語。主屋(おもや)。本屋(ほんや)。
引用元:母屋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E5%B1%8B