なまぐさい「腥い」


欲望・利害などが絡んで
ドロドロしている様子
腥い
なまぐさい(答)
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なまぐさい【生臭い・腥い】

( 形 ) [文] ク なまぐさ・し

生の獣肉や魚に特有のにおいがする。

僧が戒律を守らず、堕落している。

欲望などにとらわれて世俗的である。物事に利害や打算が絡んでいる。 「 - ・い話」 「この美談の裏には結構-・いうわさがある」

血のにおいがする。不穏な気配がする。 「 - ・い風が吹いてくる」

あやしげである。うさんくさい。 「や、-・い男呼ばり、おけ〱おいてくれ/浄瑠璃・寿の門松」
引用元:生臭い・腥い(なまぐさい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%94%9F%E8%87%AD%E3%81%84%E3%83%BB%E8%85%A5%E3%81%84-347584