「竜瞳鳳頸」「竜駒鳳雛」「竜章鳳姿」


次の文字列を組み合わせて
正しい四字熟語にしなさい
竜瞳───鳳頸
竜駒───鳳雛
竜章───鳳姿
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「竜瞳鳳頸」について
読み方 りょうどうほうけい(りゅうどうほうけい)
意味 非常に身分が高く、気品のある人の容貌のこと。
竜のような瞳と鳳凰のような頸のように神々しいという意味から。
中国の唐の時代の唯一の女性の帝王が、幼い頃に男と偽って人相を見てもらうと、仮に女性であっても天子になるだろうと評されたという故事から。
出典 『新唐書』「袁天綱伝」
引用元:「竜瞳鳳頸」(りょうどうほうけい)の意味 http://yoji.jitenon.jp/yojig/3391.html

「竜駒鳳雛」について
読み方 りょうくほうすう(りゅうくほうすう)
意味 すぐれた才能を持っている賢い少年のこと。
「竜駒」は名馬、「鳳雛」は伝説上の鳥の鳳凰のひな。
中国の晋の詩人の陸雲は幼い頃から天才と呼ばれていて、呉の大臣の呂閔鴻が陸雲を評したという言葉から。
出典 『晋書』「陸雲伝」
類義語 麟子鳳雛(りんしほうすう)
引用元:「竜駒鳳雛」(りょうくほうすう)の意味 http://yoji.jitenon.jp/yojig/3003.html

りゅうしょう-ほうし【竜章鳳姿】の意味 新明解四字熟語辞典
伝説上の霊獣・霊鳥である竜や鳳凰ほうおうのように、威厳に満ちた立派な容姿。本来の意味は、竜のように勇壮で、おおとりのように気高い姿をしていること。内面の充実が外面に現れたすぐれた風采ふうさいをいう。▽「章」は模様。「竜」「鳳」は、ともに想像上のめでたい動物。「竜」は「りょう」とも読む。
竜章鳳姿の出典
『晋書しんじょ』嵆康伝けいこうでん
引用元:竜章鳳姿の意味 – 四字熟語一覧 – goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E7%AB%9C%E7%AB%A0%E9%B3%B3%E5%A7%BF/m0u/