封印切りの段『冥途の飛脚』寺子屋の段『菅原伝授手習鑑』


「封印切りの段」という
ハイライトがある
人形浄瑠璃は何?
『仮名手本忠臣蔵』
『冥途の飛脚』(答)
『義経千本桜』
『神霊矢口渡』
52%


「封印切りの段」という
ハイライトがある
人形浄瑠璃は
『冥途の飛脚』ですが

『寺子屋の段』という
ハイライトがある
歌舞伎は何?
『菅原伝授手習鑑』(答)

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次のうち
人形浄瑠璃『冥途の飛脚』の
主人公である男女を
1つ選びなさい
忠兵衛(答)
お初 『曽根崎心中』
梅川(答)
徳兵衛 『曽根崎心中』
治兵衛(じへえ)『心中天網島』
小春 『心中天網島』
引用元:『冥途の飛脚』「梅川」「忠兵衛」 『曽根崎心中』「お初」「徳兵衛」 『心中天網島』「小春」「治兵衛」 http://seethefun.net/%E8%8A%B8%E8%83%BD/21738/

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歌舞伎で庶民の生活を題材とした
作品のことを「世話物」と
いいますが

元々人形浄瑠璃の作品を歌舞伎に
したものを「◯◯物」という?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
まるほん(答)
「丸本物」

世話物の中でも特に現実味のある話を題材にしたものを「◯◯◯物」という?
きぜわ
「生世話物」

公家や武家社会を題材にした作品を◯◯物という?
じだい
「時代物」

能舞台をまねた舞台で上演する作品のことを「◯◯◯物」という?
まつばめ
「松羽目物」
引用元:白浪物(盗賊を主人公とした世話物)『小袖曾我薊色縫』こそでそがあざみのいろぬい 『蔦紅葉宇都谷峠』つたもみじうつのやとうげ 丸本物(元は人形浄瑠璃)『妹背山婦女庭訓』いもせやまおんなていきん 『義経千本桜』よしつねせんぼんざくら http://seethefun.net/%E8%8A%B8%E8%83%BD/23192/

『冥途の飛脚』(めいどのひきゃく)とは、人形浄瑠璃の演目のひとつ。全三段、大坂竹本座にて初演。近松門左衛門作。

解説[編集]
本作はいわゆる「梅川忠兵衛」を題材とした浄瑠璃である。「梅川忠兵衛」の実説については長らく不明とされてきたが、藤堂藩城代家老の日記『永保記事略』の記事により明らかとなっている。その宝永7年(1710年)正月25日の項によれば以下のようであった。

>「飛脚屋」はもともと大坂発生のもので、書状と貨幣を預って輸送していた。十八軒の飛脚屋による仲間(組合)が作られ、もしその中で品物の輸送ができなくなった場合には、まず飛脚屋仲間でその事情を取調べ、連帯責任で以って相応の負担をした。顧客からの預かり物を盗みなどした飛脚屋は家財没収の上、死罪という厳しい掟が定められていた。「封印切」とは飛脚屋が人から預かって送る金の、その封印のある包み紙を破くことであり、「新口村」の最初において「十七軒の飛脚問屋あるひは順礼古手買ひ…家々を覗きからくり飴売りと」とあるのは、亀屋以外の組合加盟の飛脚屋から、忠兵衛捕縛のための追手が様々に変装して村中をうろついていたということである。
忠兵衛の年齢は「今年はたちの上はまだ四年…」すなわち二十四歳と記されている。二十四という歳で、四年も飛脚屋の中で暮らしていながら、上でも述べたように飛脚屋が人から預かった金を横領すればどうなるか、本来わからないはずはないが、「淡路町」で八右衛門宛てに届いたはずの五十両を勝手に梅川の手付金に使ったと白状しているのを見ても、遊郭の女に夢中となって分別を失った若い男の姿がそこにはある。しかし、ここで八右衛門が飛脚屋仲間へと直ぐに訴え出れば、忠兵衛と亀屋は相応の処罰を受けたであろうが、土下座して泣きながら自分を犬とでも思ってくれと謝る忠兵衛を八右衛門は見て「ほろりっと涙ぐみ」、「言ひにくいことよう言うた。丹波屋の八右衛門、男じゃ了簡して待ってやる」と、結局忠兵衛を許すのである。つまり忠兵衛は、八右衛門に命を助けられたことになる。
引用元:冥途の飛脚 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E9%80%94%E3%81%AE%E9%A3%9B%E8%84%9A

冥途の飛脚二段目:封印切

冥途の飛脚二段目(中の巻)は、忠兵衛の身の破滅のもととなるできごとを描いた封印切の場面である。封印切とは、飛脚問屋として客から預かった大事な金の封印を、客に無断で切ってしまうこと、つまり横領の行為をさしていう言葉だ。信用がもとでの商売で、これほど重大な犯罪行為はない。この罪を犯した者は、死を以て償うしか道がないのだ。

この封印切には伏線がある。忠兵衛は梅川の身請け問題を巡って金の入用に迫られ、友人の八右衛門へ届けられた金を無断で使ってしまっていた。金の受け取りを催促しに来た八右衛門は、忠兵衛から事情を聞かされて、怒るどころか一時立て替える形で、受け渡しを延期してやった。それどころか、心配する養母の気持ちをなだめてやるために、忠兵衛がきちんと金を受け渡したと見せかける芝居に協力までしてやるのである。

この芝居を打つ場面がまた、見どころの一つになっている。忠兵衛は櫛箱から鬢水入れを取り出すと、それを紙に包んで金貨の包みのように見せかけ、養母の目の前で八右衛門に手渡す。それを八右衛門は何の疑問もない表情で受け取るのだ。
引用元:冥途の飛脚二段目:封印切 http://japanese.hix05.com/Joruri/chikamatu/meido02.html

『菅原伝授手習鑑』(すがわらでんじゅてならいかがみ)とは、人形浄瑠璃および歌舞伎の演目のひとつ。五段続。延享3年(1746年)8月、大坂竹本座初演。初代竹田出雲・竹田小出雲・三好松洛・初代並木千柳の合作。平安時代の菅原道真の失脚事件(昌泰の変)を中心に、道真の周囲の人々の生き様を描く。歌舞伎では四段目切が『寺子屋』(てらこや)の名で独立して上演されることが特に多く、上演回数で群を抜く歌舞伎の代表的な演目となっている。
引用元:菅原伝授手習鑑 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E5%8E%9F%E4%BC%9D%E6%8E%88%E6%89%8B%E7%BF%92%E9%91%91