いぬいあきと戌井昭人『すっぽん心中』


2014年4月に『すっぽん心中』で
川端康成文学賞を受賞した作家
戌井昭人
いぬいあきと(答)
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戌井 昭人(いぬい あきと、1971年10月22日 – )は、日本の俳優、劇作家、小説家。祖父は文学座代表を務めた演出家の戌井市郎[1]。
東京都調布市出身。1995年、玉川大学文学部演劇専攻卒業。同年、文学座付属研究所に入所。翌年に文学座研究生に昇進し12月に退所。1997年に牛嶋みさをらとともにパフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」を旗揚げし、脚本も担当している[2]。
2008年に「新潮」に発表した『鮒のためいき』で小説家デビュー。2009年に小説『まずいスープ』で第141回芥川龍之介賞および第31回野間文芸新人賞の候補になる。2011年に『ぴんぞろ』で第145回の芥川龍之介賞候補、2012年に『ひっ』で第147回の芥川龍之介賞候補、2013年に『すっぽん心中』で第149回芥川龍之介賞候補、第40回川端康成文学賞受賞。2014年に『どろにやいと』で第151回芥川龍之介賞候補、第36回野間文芸新人賞候補。2016年に『のろい男 俳優・亀岡拓次』で第38回野間文芸新人賞受賞[3]。
引用元:戌井昭人 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%8C%E4%BA%95%E6%98%AD%E4%BA%BA


変化を求めず、目の前で起こることをやり過ごすのが人生だと思っていた休職中の田野と痛い目に遭いつづけながら、あっけらかんとしているモモ。不忍池で出会った二人は霞ヶ浦にむかう(「すっぽん心中」)。スイッチの入った男の狂騒と暴走(「植木鉢」)、屋上の狂人のバトルと本心(「鳩居野郎」)の三本立てで贈る現代の小説。
引用元:戌井昭人 『すっぽん心中』 | 新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/book/317823/
引用元:戌井昭人 『すっぽん心中』 | 新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/book/317823/