宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』


島原鉄道の常務取締役を務めた
人物で、1967年に邪馬台国論争
を巻き起こした著書『まぼろし
の邪馬台国』を著したのは誰?
康山武彦夫
崎宮秀田平
宮崎康平(答)
16%

185prkTFzj
「ロン語」とも呼ばれ
安田徳太郎が「日本語の起源」と
いう説を唱えたインド・シッキム
地方の言語は◯◯◯◯語?
レプガャ
ビハチー
オリード
レプチャ(答)
「レプチャ語」

593sSFkgqM
その著書『万葉集の謎』の中で
日本語の起源はインドで使われる
レプチャ語と唱えた歴史家は?
松田一三次
金山亀太蔵
安沢庄春彦
安田徳太郎(答)
引用元:「レプチャ語」『万葉集の謎』安田徳太郎 http://seethefun.net/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/17062/


「邪馬台国はどこか」と盲目の研究者は妻とともに歩く

「本書は考えようでは、妻とともに手さぐりで生き抜いた私の生活記録である」。失明した著者が本書の冒頭でこう書いていたように「邪馬台国はどこか」を探るため、妻・和子に古文書を読んでもらい、筆記してもらい、ともに研究に現地調査に赴いた。二人三脚の結晶が本書なのだ。〈第1回吉川英治文化賞受賞作〉

1965年、『九州文学』に連載された『まぼろしの邪馬台国』をまとめた1967年に刊行された『まぼろしの邪馬台国』(講談社刊)をさらに増補改訂した1980年刊行の『新版まぼろしの邪馬台国』(講談社刊)、それを文庫化した最終版である1982年刊『まぼろしの邪馬台国』(講談社文庫)を、本書は2分冊にしてまとめたものです。
引用元:『新装版 まぼろしの邪馬台国 第1部 白い杖の視点』(宮崎康平):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062761352

宮﨑 康平(みやざき こうへい、1917年5月7日 – 1980年3月16日)は、長崎県島原市生まれの古代史研究家、作家、元会社役員。『まぼろしの邪馬台国』によって日本中に邪馬台国論争を巻き起こした。正確な表記は「宮﨑」(「崎」の字は山偏に竒)であるが「宮﨑」と表記出来ない環境が一部存在するので「宮崎」で通すことが多い。以下本項でも「崎」の字を用いる。

>1960年には島原鉄道常務取締役を辞任、九州全域から朝鮮半島にまでいたる調査を経て、1965年から文学雑誌・九州文学へ調査結果を連載し始める。これをまとめ、一冊の本としたのが講談社から1967年に発売された『まぼろしの邪馬台国』である。この書籍はベストセラーとなり学者のレヴェルにとどまっていた邪馬台国論争を一般にまで広めたとされる。この功績により、同年創設された第1回吉川英治文化賞[2]を受賞した。なおこの書籍が妻・和子の口述筆記によるものであったことから同賞は夫妻に対して贈られている。
1980年には『まぼろしの邪馬台国』の改訂版『新版 まぼろしの邪馬台国』を著し、併せて今後の邪馬台国研究の予定を公にするものの急逝した。62歳没。戒名 天真院博道公平居士。島原市の本光寺に眠る。

>2008年11月、妻の協力を得て邪馬台国の研究に打ち込んだ後半生を描いた映画『まぼろしの邪馬台国』(宮崎康平役は竹中直人)が公開された。

>「島原の子守唄」[編集]
妻の家出後に一人で子どもを育てた際に歌って聞かせた子守唄は古関の強い薦めもあって「島原の子守唄」として改めて作詞、島倉千代子の歌唱で1957年にコロムビアレコードより発売する。「島原の子守唄」は当初島原地方で歌い継がれていた子守唄がベースとなっているとされたため、レコードでは「採譜・補作 宮崎耿平(こうへい)、編曲 古関裕而」と記載されていた。その後、歌詞も曲も宮崎の創作であるとされたため、現在JASRACには「作詞・作曲 宮崎一章」として登録されている。しかしその後、本作は山梨民謡「甲州縁故節」を原曲としていることが判明している[5]。「島原の子守唄」が世に知れ渡ったのは1959年にペギー葉山がレコーディングした音盤がヒットしたためである。
引用元:宮崎康平 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%BA%B7%E5%B9%B3

宮崎康平 みやざき-こうへい

1917-1980 昭和時代後期の作家,経営者。
大正6年5月7日生まれ。父の事業をつぎ南旺土木社長,島原鉄道常務。「九州文学」同人。昭和25年失明,妻和子の助力で「まぼろしの邪馬台国(やまたいこく)」をあらわし,42年夫妻で第1回吉川英治文化賞をうけた。「島原の子守唄」の作詞者。昭和55年3月16日死去。62歳。長崎県出身。早大卒。本名は一章。
引用元:宮崎康平(みやざき こうへい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%BA%B7%E5%B9%B3-1113703