「ちゅっちょく」黜陟



功労のない者を退け、功労の
ある者を採用することです
黜陟
ちゅっちょく(答)
ちっちょく(答)
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ちゅっちょく【黜陟】

( 名 ) スル
〔「黜」は退ける意、「陟」はすすめる意〕
官位を下げることと上げること。ちっちょく。 「諸宰相を-して可なるの全権を許すの建議書を出せり/新聞雑誌 17」
引用元:黜陟(チッチョク)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%BB%9C%E9%99%9F-566140

「黜陟幽明」について
読み方 ちゅっちょくゆうめい
意味 功績に合わせて人の評価して登用すること。
「黜陟」は人材を評価し、それに合わせて待遇を決めること。
「幽明」は功績の無い愚者と功績のある賢者。
愚者を退けて賢者を登用するということから。
「幽明を黜陟す」とも読む。
出典 『書経』「舜典」
類義語 適材適所(てきざいてきしょ)
量才取用(りょうさいしゅよう)
量才録用(りょうさいろくよう)
引用元:「黜陟幽明」(ちゅっちょくゆうめい)の意味 http://yoji.jitenon.jp/yojig/3069.html

「黜」の部首・画数・読み方・意味など
部首 黒 黑
くろ
画数 17画
音読み チュツ
訓読み おと(す)
しりぞ(ける)
意味 しりぞける。おとす。位をさげる。官職をやめさせる。追放する。
へらす。数を減らす。
引用元:「黜」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjih/3752.html

「陟」の部首・画数・読み方・意味など
部首 阜 阝
こざとへん
画数 10画
音読み チョク
訓読み すす(む)
のぼ(らせる)
のぼ(る)
意味 のぼる。高い所にのぼる。
すすむ。官位があがる。昇進する。
引用元:「陟」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjik/5187.html