順接「それで」「だから」並列「また」


次のうち
「順説の接続詞」を
全て選びなさい
また 「並列」
それで(答)
しかし 「逆説」
だから(答)

44%

日本語の接続詞[編集]
単独で接続語として、前後の文脈の関係を表すことばで自立語である。活用はしない。付属語(前の動詞などに接続する)である接続助詞(から、と、や、て、ば、等)とは区別される。このうち、「だから、けれども、しかし、さらに、ところが」などは統語論的には副詞の一種であり、英語の接続副詞に相当する。これらは英語などヨーロッパの言語における従属接続詞とは機能が違うことに注意すべきである。日本語において英語の従属接続詞に相当する機能を持つのはむしろ接続助詞(「〜ば、〜ても、のに、etc.」)である。
引用元:接続詞 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E8%A9%9E

接続詞
せつぞくし
conjunction

品詞の一つ。単語や句や文をほかの単語や句や文と結びつける働きをする単語。欧米の伝統的な文法では,等位節を結びつけるものを等位接続詞,従属節を導くものを従属接続詞と呼ぶ。英語を例にとると,前者は and,butなどであり,後者は as,though,ifなどである。日本語の文法では,上に述べた働きをする単語のなかで自立語を接続詞とし,「月は晴れても心は闇だ」の「ても」などの付属語は接続助詞として扱う。意味のうえからは,「また」「および」など累加を表わすもの,「あるいは」のように選択を表わすもの,「だから」のように順接を示すもの,「しかし」のように逆接を示すものなどに分けられる。
引用元:接続詞(せつぞくし)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E8%A9%9E-87307


引用元:接続詞について (一覧と解説) http://pothos.main.jp/setuzokusi.htm