「クセジュ」Que sais-je?


文庫本シリーズの名前にもなって
いる思想家モンテーニュの言葉で
フランス語で「私は何を知ってい
るか?という意味があるのは?
ールクセレ
モュンジト
クセジュ(答)
Que sais-je?
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クセジュ(フランス語: Que sais-je? 〔Que sçay-je?〕)は、「我、何をか知る」すなわち「わたしは何を知っているだろうか?」を意味するフランス語の表現。ミシェル・ド・モンテーニュ『エセー』(1580)に見える。
文庫クセジュ – 1941年以降、フランスの出版社Presses Universitaires de Franceから刊行されている叢書(”Collection Que sais-je?”)。もしくは白水社により1951年から翻訳刊行されている新書(正確には「準新書」)シリーズ。
引用元:クセジュ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B8%E3%83%A5

文庫クセジュ(ぶんこクセジュ)は、株式会社白水社が発行する新書レーベル。

1951年11月5日創刊[1]。体裁は新書判、並製。
1941年よりフランス大学出版局(Presses Universitaires de France、PUF)から刊行されているコレクション《クセジュ》(Collection « Que sais-je ? »)の日本語版である[2]。コレクション《クセジュ》監修者のポール・アングールヴァンは、「知能に基礎的陶冶をくわえるための現代知識の焦点」を目指して創刊した[3]。
1751年から1772年にかけて出版された『百科全書』の精神を受け継ぎながら、「1つのテーマについて1冊のポケット版」というスタイルで、古典的な教養から最先端のテーマに至るまで、多岐にわたる知識が一般大衆向けに提供されている[4]。
「クセジュ(Que Sais-Je?)」とは、フランス語で「わたしは何を知っているのか?(何も知らないではないか)」という意味で、思想家モンテーニュが座右の銘とした言葉でもある[5]。
引用元:文庫クセジュ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%BA%AB%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B8%E3%83%A5

一人称の疑問文で倒置させるのは、とても文語的というか改まった印象があります。puis-je… ? とか Comment dirais-je ? とか、いくつか今でも普通に使う表現もありますけど、それ以外はあまり言いません。

Qu’est-ce que je sais ? が現代の普通の言い方です。Que sais-je ? の発音は クセージュの方が近いですね。

Que 疑問詞の「何」
sais 動詞 savoir の直説法現在 一人称単数の活用形
je 代名詞 「私」

疑問文の場合は主語+動詞を倒置させて、動詞+主語にしますが、「est-ce que + 主語 + 動詞」とする方が口語的です。一人称単数の場合は、現代ではほとんど倒置させずに est-ce que を使います。
est-ce que は英語に逐語訳すると is it that となります。でもこれがひとまとまりで英語の do みたいに助動詞的な働きをしていると考える方がいいのかもしれません。そして疑問詞の Que があるので文頭に持ってきて、母音を縮約させてQu’est-ce que je sais ? ケスクジュセとするとより口語的な言い方になります。
引用元:ク・セ・ジュ (Que sais-je?)(私は何を知っているか)というフランス語文… – Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1296115017