「ティンパヌム」聖堂入口上部の装飾壁面


中世の聖堂では立派な彫刻が
飾られてた、出入口のアーチ部分
ティンパヌム(答)
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ティンパヌム(tympanum, (複)tympana、(仏語読み)タンパン)とは、建物入口上にあり、まぐさ(横木、リンテル)とアーチによって区画された装飾的な壁面のことで、半円形か三角形をしている。しばしば彫刻などによって飾られている。ギリシャ・キリスト教建築においては、ティンパヌムには宗教的情景が描かれているのが通例である。
ティンパヌムを囲む繰り形(縁取り)はアーキボルトと呼ばれる。
引用元:ティンパヌム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8C%E3%83%A0

ティンパヌム【tympanum[ラテン]】

タンパンtympan(フランス語),テュンパノンtympanon(ギリシア語)ともいう。(1)古典建築および近世建築において蛇腹でかこまれたペディメントの三角形の壁。円弧形のものもあり,一般に彫刻で飾られる。(2)中世建築において,窓や出入口など開口部のアーチと,アーチを支持する壁(またはピア)の間に水平にかけ渡した短い梁とでかこまれた半円形の小壁(こかべ)。とくにフランス中世の聖堂の出入口に作られたものは,しばしば立派な浮彫,彫刻で飾られた。
引用元:ティンパヌム(ティンパヌム)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8C%E3%83%A0-101725