「ローマ」ユウェナリス、ホラティウス、ウェルギリウス「ギリシャ」ヘシオドス、ホメロス


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古代ローマ古代ギリシャ
ユウェナリス
ホラティウス
ウェルギリウス
ヘシオドス

デキムス・ユニウス・ユウェナリス(Decimus Junius Juvenalis, 60年 – 130年)は、古代ローマ時代の風刺詩人、弁護士である。彼が残した詩は痛烈で、現実を些か誇張し歪曲した表現がよく用いられている。
代表作は、16篇からなる『風刺詩集 (Satvrae) 』。その中で「健全なる精神は健全なる身体(しんたい)に宿る」(後述)や「パンとサーカス」などの言葉が用いられている。
引用元:ユウェナリス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9

ホラティウス【Quintus Horatius Flaccus】

(前65~前8) 古代ローマの詩人。アウグストゥス時代の代表的詩人としてウェルギリウスと並称される。完璧な技巧と優雅な詩風で知られ、中・近世の西欧文学に影響を与え、特にその「詩論」は近代まで作詩法の規範とされた。作「風刺詩」「歌集」「書簡詩」など。
引用元:ホラティウス(ホラティウス)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A6%E3%82%B9-631426

ウェルギリウス
ローマ帝政初期のラテン文学の大家。ローマ建国を題材に『アエネイス』を著す。

 ローマのアウグストゥス時代の詩人。英語名ヴァージル。ヴェルギリウスと表記する場合もある。アウグストゥスのローマ帝国創業をたたえ、叙事詩『アエネイス』を著す。これは、ラテン語で書かれたラテン文学の最高傑作の一つとされている。前19年、アテナイにいる皇帝のもとに急ぐ旅路で日射病にかかり、草稿を焼き払うように遺言して死ぬ。しかしアウグストゥスは遺言の実行を禁じ、現在アエネイスは草稿として読むことが出来る。また田園詩人としても知られ、後のダンテなどにも影響を与えた。ダンテは、その『神曲』で地獄・煉獄・天上界の案内役として登場させている。
引用元:ウェルギリウス http://www.y-history.net/appendix/wh0103-170.html

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
ヘシオドス
へしおどす
Hesiodos

生没年不詳。古代ギリシアの叙事詩人。紀元前740~前670年ごろの人。ホメロスと並ぶ二大叙事詩人として後世まで長く尊重された。ホメロスが作品の背後に姿を没し、その実在さえ疑われているのに対し、ヘシオドスは実在の人物であり、作品にあからさまに自己を表出する、ギリシア文学における最初の個性といわれる。自由闊達(かったつ)で娯楽性に富むホメロスに対し、彼の作品は宗教的、教訓的な点で著しい特色を示す。彼に帰せられる作品は多いが、完全な形で伝えられているのは『神統記(しんとうき)』と『仕事と日々』の二編のみで、他は断片にすぎない。これら断片のうち、神々との交合によって英雄たちの母となった名婦たちの系譜を歌い、内容上『神統記』に接続する作品と考えられる『名婦伝(カタロゴイ)』断片は、近年パピルス文書の多量出土により飛躍的に充実し、この作品のおおよそを推測することが可能となっている。彼の名の下に伝わる『ヘラクレスの楯(たて)』は真作ではなく、後代の別人の手になるもの。
引用元:ヘシオドス(ヘシオドス)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%98%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%89%E3%82%B9-129322