かいごのはな「解語之花」楊貴妃


美しい女性を、言葉が分かる
花に見立てた言葉です
かいごのはな(答)
「解語の花」
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解語の花
かいごのはな

ことばの通じる花、物いう花の意で、美人をいう。中国唐の玄宗皇帝が寵愛(ちょうあい)する楊貴妃(ようきひ)とともに、太液池に咲く蓮(はす)の花を見ながら、居並ぶ臣下たちに向かって、貴妃を指さしつつ、「太液池に咲くこのみごとな蓮の花々も、この解語の花には遠く及ばない」といった、と伝える『開元天宝遺事』の故事による。[田所義行]
引用元:解語の花(カイゴノハナ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%A7%A3%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%8A%B1-457326

解語之花(かいごの-はな)
読み方 かいごのはな
意味 美人のたとえ。
「解語」は言葉を理解するという意味で、唐の玄宗が「蓮の花の美しさも、言葉を理解する花には及ばない」と楊貴妃をさして言った故事から。
出典 『開元天宝遺事』
類義語 羞花閉月(しゅうかへいげつ)
羞月閉花(しゅうげつへいか)
沈魚落雁(ちんぎょらくがん)
閉月羞花(へいげつしゅうか)
引用元:「解語之花」(かいごのはな)の意味 http://yoji.jitenon.jp/yoji/315.html

No.1790【解語之花】カイゴのはな
言葉を理解する花ということで、美女のたとえです。特に楊貴妃のことを言います。

  ある日のこと、太液(タイエキ)池の蓮花が開きました、という報せに、玄宗皇帝は、妃や官女を
  したがえて、その池のほとりにやってきました。

  太液の池に、千葉(センヨウ)の白蓮(ハクレン)有り。
     太液の池に、満開の白蓮となりました。

  帝、貴妃を指し左右に示して曰く、
     皇帝は、妃を指さしながら、左右のものに言いました

  爭(いか)でか我が解語の花に如かんと。
     どうじゃ、(池の蓮の美しさも、)言葉を解する花にはおよぶまい。
                       「開元天宝遺事」より。

この前年、玄宗は息子:寿王の妃だった彼女を見そめ、寿王からひきはなし自分の
後宮に入れてしまいました。

思いのかなった玄宗は、政治に見向きもせず、楊貴妃だけにうちこんでいきました。

玄宗の前半二十数年は「開元の治」とよばれるほどによく治まった時代でした。
楊貴妃を得るあたりから、一転して乱れだし長恨歌の世界となりました。
引用元:No.1790【解語之花】カイゴのはな|今日の四字熟語|福島みんなのNEWS – 福島ニュース 福島情報 イベント情報 企業・店舗情報 インタビュー記事 http://fukushima-net.com/sites/meigen/2097