せんぜい「蝉蛻」



迷いから覚めて、悟りの
境地に達することです
蝉蛻
せんぜい(答)
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せん‐ぜい【×蝉×蛻】

[名](スル)
1 セミの抜け殻。転じて、外形のみで中身のないこと。
2 迷いから覚め、悟りの境地に達すること。蝉脱(せんだつ)。
「濁世の汚穢(おわい)を被り、容易に之―すること能わず」〈織田訳・花柳春話〉
引用元:蝉蛻(センゼイ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%9D%89%E8%9B%BB-550373

「蝉」の部首・画数・読み方・意味など
部首 虫
むし・むしへん
画数 15画
音読み セン
ゼン
訓読み うつく(しい)
せみ
つづ(く)
意味 せみ。セミ科の昆虫の総称。
うつくしい。みやびやか。
つづく。つづける。つらなる。
引用元:「蝉」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjif/2643.html

「蛻」の部首・画数・読み方・意味など
部首 虫
むし・むしへん
画数 13画
音読み セイ
ゼイ
訓読み ぬけがら
もぬけ
もぬけ(る)
意味 ぬけがら。もぬけ。虫のぬけがら。
もぬける。外皮を脱ぐ。
引用元:「蛻」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjii/4058.html