「エンクルマ」ガーナ初代大統領 Nkrumah

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アフリカ合衆国の創設を唱えた
ガーナの初代大統領
エンクルマ
Nkrumah

クワメ・エンクルマ(Kwame Nkrumah、本名:Francis Nwia Kofia Nkrumah、1909年9月21日 – 1972年4月27日)は、政治家。ガーナ初代大統領。ガーナの独立運動を指揮し、アフリカの独立運動の父といわれる。マルクス主義者。日本語では姓がンクルマと表記される場合もあるが、これは「エンクルマ」が語頭で「ン」を発音することができない英語での読み方であることによる。
引用元: クワメ・エンクルマ – Wikipedia.

エンクルマ【Kwame Nkrumah】  1909‐72
ガーナの政治家。パン・アフリカニズムの指導者。英領ゴールド・コースト(現,ガーナ)南西部沿岸のエンジマで,アカン族の鍛冶屋の子として生まれ,1930年首都アクラの師範学校を卒業,初等学校,カトリック系神学校で教員をつとめたのち,35‐45年アメリカに,45年からイギリスに留学,西アフリカ学生同盟(ロンドン)副会長となった。45年10月の第5回パン・アフリカ会議(マンチェスター)ではパドモアとともに書記をつとめ,以後パン・アフリカニズムの第一の指導者として,運動の主導権をアメリカ黒人の手からアフリカ人の手に移すことに貢献した。
引用元: エンクルマ とは – コトバンク.