マヤコフスキー 最後は拳銃自殺『150000000』『ズボンをはいた雲』


最後はピストル自殺
ロシア未来派の詩人
叙事詩『150000000』
叙事詩『ズボンをはいた雲』
ショーロホフ
マヤコフスキー(答)
ソルジェニーツィン
マルシャーク
53%

◯×
戯曲『森は生きている』で知られるロシアの作家はマルシャークである
◯(答)


1965年ノーベル文学賞受賞
『ほくろ』で作家デビュー
『開かれた処女地』
『静かなるドン』
ショーロホフ(答)

連想
19世紀ロシアの作家
決闘により死亡
詩『詩人の死』
小説『現代の英雄』
レールモントフ(答)

連想
決闘により死亡
『エヴゲニー・オネーギン』
『大尉の娘』
『スペードの女王』
プーシキン(答)

連想
『ルージン』
『父と子』
『ムムー』
『猟人日記』
ツルゲーネフ(答)

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
マヤコフスキー
まやこふすきー
Владимир Владимирович Маяковский Vladimir Vladimirovich Mayakovskiy
(1893―1930)

旧ロシア・ソ連の詩人。7月19日、ジョージア(グルジア)に林務官の子として生まれる。父の死後1906年にモスクワに出て、ボリシェビキの非合法活動に加わり、三度逮捕され、監視つきで釈放されたのち画家を志し、美術学校で未来派の画家・詩人ブルリュークと知り合い詩に転じた。革命前の作品には、幻想的な蜂起(ほうき)とその挫折(ざせつ)を背景に巨大な詩人の悲しみと出発を描く詩劇『ウラジーミル・マヤコフスキー』(1913)、長詩『ズボンをはいた雲』(1915)、失恋の主題を叙情的に奏でた『背骨のフルート』(1916)、第一次世界大戦の現実と幻想的未来のユートピア、救世主的詩人の登場を歌う『戦争と世界』(1917)、反抗と失恋と幻想的未来という革命前の主題を民衆的語り物のスタイルに鋳込んだ『人間』(1917)などがある。ロシア未来派の芸術運動の推進者としては有名なマニフェスト『社会の趣味を殴る』をブルリューク、フレーブニコフらと共同で執筆し、講演朗読会では奇抜な服装や言動で聴衆を驚かせた。

>私生活ではブリーク夫人リーリャLilya Brik(1891―1978)との長い恋愛関係があり、最晩年の恋人、モスクワ芸術座の女優ベロニカ・ポロンスカヤVeronika Polonskayaとの感情のもつれから、1930年4月14日ピストルで自殺した。
引用元:マヤコフスキー(マヤコフスキー)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-137227


マヤコフスキー,ヴラジーミル【著】 小笠原豊樹【旧訳】
土曜社
2016/02/17出版
125p 18cm
ISBN:9784907511272 (4907511272)
NDC:981
\952 (税込\1,028)
「図書館と変人のための」叙事詩
引用元:BookWebPro 和書検索 http://bookwebpro.kinokuniya.co.jp/wshosea.cgi

1920年冬、27歳の詩人は革命後二つ目の大作を書き上げる。ロシアの総人口数を表題とし、人々すべてが作者であるかのように詩人は印税を放棄し無署名での出版を企てるも、あろうことか《わるい雑誌を出す筈がない、国立出版所が》と後にうたうことになる政府出版局のサボタージュにあい、3通の抗議の手紙のやりとりの後、ようやく初版5000部が世に出る。アメリカはウィルソン、ロシアはイワン。両大国の間で戦われる20世紀のトロイ戦争を描く。日本翻訳家協会特別賞。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
ズボンをはいた雲
ずぼんをはいたくも
Облако в штанах Oblako v shtanah 

ソ連の詩人マヤコフスキーの長詩。1915年作。プロローグと「きみらの愛を倒せ」「きみらの芸術を倒せ」「きみらの機構を倒せ」「きみらの宗教を倒せ」の四つの部分からなり、作者自身「今日の芸術の教義問答」とよんだ。ロシア未来派の手法を駆使して作者の若々しい情念と徹底した反抗的理念を歌い上げ、20世紀ロシア詩の革命直前の一つの頂点となった作品である。恋人の裏切りに触発された激情から、炎上する心臓、大都会のゴルゴタ、蜂起(ほうき)とその挫折(ざせつ)へと、先鋭なイメージが連鎖し、ついには最高の秩序維持者=神を呪(のろ)う最強音へと高まる。「ぼくの精神には一筋の白髪もない」。[小笠原豊樹]
『小笠原豊樹訳『ズボンをはいた雲』(『世界詩人全集5』所収・1969・新潮社)』
引用元:ズボンをはいた雲(ずぼんをはいたくも)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%9F%E9%9B%B2-1552973#E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E5.85.A8.E6.9B.B8.28.E3.83.8B.E3.83.83.E3.83.9D.E3.83.8B.E3.82.AB.29