スサノオノミコト『八雲立つ出雲八重垣妻ごみに 八重垣つくるその八重垣を』


和歌の始まりとされる歌
『八雲立つ出雲八重垣妻ごみに
八重垣つくるその八重垣を』を
詠んだとされる伝説上の人物は?
スサノオノミコト(答)
ヤマトタケルノミコト
ニニギノミコト
オオクニヌシノミコト
43%


日本神話において
イザナギが右目を洗った際に
生まれた神は?
オオクニヌシノミコト
スサノオノミコト
アマテラスオオミカミ
ツクヨミノミコト(答)


日本神話に登場するイザナギが左目を洗ったときに生まれた神は?
アマテラス(答)

ですが、鼻を洗った際に生まれた神は?
スサノオオノミコト(答)


次の日本神話の神のうち
イザナギの体から生まれた
ものを全て選びなさい
ツクヨミノミコト(答)
スサノオノミコト(答)
アマテラスオオミカミ(答)
オオクニヌシノミコト
スクナビコナ

「やくもたつ いづ(ず)も やへ(え)がき つまごみに やへ(え)がきつくる
そのやへ(え)がきを」
と読みます。( )は現代仮名使いです。

意味は、「(さかんに雲がわき立つ)出雲の幾重にもめぐらした垣根。妻をこもらせるために八重の垣を作る、その美しい八重垣を」

「八雲立つ」は出雲に掛かる「枕詞(まくらことば)」ですが、(枕詞は通常訳さない)この場合には「雲がたくさん掛かっている」という意味がダイレクトに取れるため訳しても良いそうです。

須佐乃男命(スサノオノミコト)が新婚のために宮殿を作った時の和歌で、「古事記」にが初出です。「妻を厳重に守るために八重の垣を巡らす」というのが大雑把な歌の意味ですね。
引用元:八雲立つ出雲八重垣妻ごめに八重垣作るその八重垣を の意味 – 八雲立つ出雲八… – Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1345654308

八雲(やくも)は、八重に(幾重にも)重なり合った雲である。
日本神話においてスサノオが詠んだ「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」が日本初の和歌とされることから、和歌の別名ともされる。
また、上記の歌に因んで「八雲立つ」・「八雲さす」は出雲にかかる枕詞となっており、八雲は出雲国を象徴する言葉となっている。
ただし、「八雲立つ出雲」とは「焼雲立つ出鉄(いずもの)」というたたら製鉄を形容しているとする指摘もある。現在では、この方法による製鉄は、日本刀の原料である玉鋼を製造するために、日本美術刀剣保存協会からの依頼により日立金属グループの日立金属安来製作所のみで行われている[1]。
引用元:八雲 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%9B%B2