守礼之邦の門


16世紀、琉球王国に建てられた
この首里城の門を何という?
門の邦之礼守
守礼之邦の門(答)
しゅれいのくにのもん
35%

009BAaCGfn
16世紀の琉球王国・尚真王時代の
宗教施設で、2000年には世界遺産
に登録されているのは?
嶽園比武屋御
園比屋武御嶽(答)
そのひゃんうたき
引用元:「園比屋武御嶽」そのひゃんうたき 首里城門外にある琉球神道の聖地 世界遺産に登録 http://seethefun.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/20292/

守礼門(しゅれいもん)は、沖縄県那覇市首里にある首里城歓会門の外、首里を東西に貫く大通りである「綾門大道」(アイジョウウフミチ または アヤジョウウフミチ とも)の東側に位置する牌楼型の門(楼門)である。日本城郭でいう首里城の大手門に値する。柱は4本で二重の屋根を持ち、赤い本瓦を用いている。
第二尚氏王朝の時代、中国からの冊封使が琉球に来た際には、国王以下の高官らが守礼門まで出迎え三跪九叩頭の礼をとっていた。沖縄戦で焼失したが、1958年に再建され、1972年には沖縄県指定有形文化財となった。

>その創建年代の確定はできていないが、琉球王国第二尚氏王朝4代目の尚清王(在位1527~1555)の時に建てられていることは分かっている。またその頃は現在のような瓦葺きではなく板葺きであって、扁額は「待賢」であった。後に「首里」の扁額が掲げられるようになり、その後6代尚永王(在位1573~1588)の時に「守禮之邦」の扁額が作られた。それからは、中国から冊封使が来ている間は「守禮之邦」の扁額を掲げ、それ以外の期間は「首里」の扁額を掲げるということとなった。しかし9代尚質王(在位1648~1668)の時には「守禮之邦」の扁額を常掲するようになり、これが現在に至っている。
なお扁額となった「守禮之邦」という言葉は、尚永の冊封の際の中国皇帝(この時は万暦帝)からの詔勅にあった文言で、「琉球は守礼の邦と称するに足りる」というくだりから来ている。
引用元:守礼門 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%88%E7%A4%BC%E9%96%80

朱礼門に掲げられた「守禮之邦」とは…

 沖縄の人々にとって何故「守礼門」が特別な存在なのか、その訳は上下二層の屋根の間に掲げられている『守禮之邦(しゅれいのくに)』という額にあります。
 琉球王国は古くからアジア諸国と交易し、特に中国(明)とは特別な関係にありました。琉球を属国と見なしていた明は、琉球王が代わると、「冊封使」(さっぽうし)という使者を派遣し、その即位を認知する「冊封の儀式」(戴冠式)を行っていました。

 その渡来は1404年に始まり1866年まで続いたとされていますが、この冊封使を迎える際に、琉球政府は”琉球が礼を重んじる国家”であり”武器を使わず国を治めている”ことを示すため、『守礼之邦』という四字を額にしてこの門に掲げたのです。 
 これまで琉球には武器というものが一切なく、兵士もいませんでした。そのため諸国からは武器を持たない友好的な民族といわれていました。その琉球の国是ともいえるのが、この「守礼之邦」という四字なのです。
引用元:第10回 朱礼門に掲げられた「守禮之邦」とは|ホテル業界の動向【ホテル物語】 http://www.hotel-story.ne.jp/category/mimiyori/mimi010.html

1527年~1555年の4代目・尚清王(しょうせいおう)代に初めて建立。扁額に「守禮之邦(守礼之邦)」と掲げられていることから守礼門と呼ばれるようになったと言われています。「守礼」とは単に礼節・マナーを守るという意味だけではなく、儒教の「礼」、つまり「琉球は礼節を重んずる国である」「琉球は清と間に結ばれた、臣下・親子のような国際関係の秩序を守る」という意味を持っています。
門の構造は中国式の牌楼に似ていますが、唐様式と天竺様式を取り入れ、琉球独自の様式です。1933年(昭和8年)に国宝に指定されましたが、第二次世界大戦で破壊されました。現在の門は1958年に復元されたものです。現在では残っていませんが、この門の前には「中山門」という同じ形の飾りの門がありました(今の首里高校あたり)。こちらは15世紀(約600年前)ごろのもので、さらに古い建立でした。
開園中は、紅型と呼ばれる沖縄独特の染色着物をまとった女性たちとの記念撮影や、紅型を着用しての撮影も可能。夜間はライトアップされることもあり、昼間の賑やかな雰囲気とは違って、落ち着いた趣のある姿が楽しめます。
現在まで沖縄を象徴する観光施設として知られ、2000円札でもおなじみです。
引用元:守礼門 |「テンペスト」沖縄観光ガイド – Walkerplus http://sp.walkerplus.com/tempest/04.html