新約聖書「福音書」「黙示録」


次の聖書に収められている正典を
旧約聖書か新約聖書かで
グループ分けしなさい

旧約聖書新約聖書
エゼキエル書
創世記
出エジプト記
ルカ福音書

58%

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次のうち
旧約聖書に収められている
正典を全て選びなさい
エレミヤ書(答)
サムエル記(答)
ルカ福音書
レビ記(答)
エゼキエル書(答)
創世記(答)
出エジプト記(答)
マタイ福音書
ヨハネの黙示録

「福音書」「黙示録」は新約聖書のようです

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『創世記』『出エジプト記』など
から成る、旧約聖書の冒頭の
5つの書の総称は
「◯◯◯五書」?
イザセ
ダーデ
モビヤ
モーセ(答)
「モーセ五書」

引用元:ノアの方舟8人「ノア夫婦・息子3人(セム・ハム・ヤペテ)夫婦」 「エサウ」イサクの息子・長子の権利を放棄 「ラザロ」蘇生 「バラバ 」恩赦 http://seethefun.net/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/16478/

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次のプロテスタント系ミッション
スクールと、その所属会派の
正しい組み合わせを選びなさい
東京基督教大学───福音派
神戸女学院大学───会衆派教会
東北学院大学───長老派教会

関東学院大学───バプテスト教会
関西学院大学───メソジスト教会
東京神学大学───合同教会
聖学院大学───ディサイプルス
引用元:「福音派」東京基督教大学 「会衆派教会」神戸女学院大学 「長老派教会」東北学院大学 「バプテスト教会」関東学院大学 「メソジスト教会」関西学院大学 http://seethefun.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/22650/

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次のうち、聖書の中の記述に
由来する言葉を1つ選びなさい
手の内
目からうろこ(答)『新約聖書』使途行伝
一炊の夢 『枕中記』(ちんちゅうき)
狭き門(答)『新約聖書』マタイ福音書
笛吹けども踊らず(答)『新約聖書』マタイ伝
血は水よりも濃い
火中の栗を拾う  『寓話集』
幸運の女神には前髪しかない 「カイロス」神由来?

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次のうち
『聖書』が出典の言葉を
全て選びなさい
目からうろこが落ちる(答)『新約聖書』使途行伝
豚に真珠(答)『新約聖書』マタイ伝
烏合の衆 『後漢書』
泥中の蓮 『維摩経』
論より証拠
下衆の後知恵
引用元:聖書由来の言葉「目からうろこ」「狭き門」「笛吹けども踊らず」「豚に真珠」「地の塩」 http://seethefun.net/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/21807/

「旧約」「新約」の「約」とは契約のことです。何の契約か。神と人間との契約です。

「旧約聖書」は、紀元前十世紀から前一世紀の間に書かれ、ユダヤ教の聖典としてまとめられたものです。キリスト教もこれを聖典の一部として取り入れました。「旧約」は古い契約の意味で、「新約」に対してキリスト教の立場から呼んだモノです。ユダヤ教では「新約聖書」を聖典として認めませんから、わざわざ「旧約」とは言いません。内容は、天地創造からその後のユダヤの歴史、さらに詩篇などからなっています。また、指導者モーセと神の契約である「十戒」のエピソードに見られるように、偉大なる神ヤハウェが立法を守る人間を救うという図式が教義の中心となっています。なお、ユダヤ教では、イエス・キリストの神格を認めていません。ユダヤ教からキリスト教は生まれたのであり、絶対唯一の神概念など共通した点は多いのですが、現在では一応別の宗教と考えられています。

「新約聖書」は、イエス・キリストによる救いの事蹟と、イエス亡き後の弟子たちの布教の様子、教義の確立過程などを描いています。紀元一世紀から二世紀中頃に書けて書かれたものです。ヤハウェ神(旧約から引き継いだ絶対神)の子であり、また神格ももつイエスの愛と恵みによる人間救済が、テーマとなっています。「新約」とは前記の通り、「旧約」に対して新たに更新された「契約」の意味です。その後キリスト教は、ユダヤの民族宗教であるユダヤ教から脱し、世界宗教への道を辿ることになります。
引用元:旧約聖書と新約聖書の違いを教えてください。元は同じものな… – Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109358310

聖書の最初の五つの書は「モーセ五書」と呼ばれるが、新約の福音書でこれらの書は通常「律法」といわれている。神の民が、シナイ山で結ばれた契約にふさわしく生きるのに必要なことが含まれているからである。

「創世記」には天地万物、人間、イスラエル民族の起源が述べられており、特に、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフの偉大な先祖が紹介されている。

第二の書「出エジプト記」は、その名称が示す通り、イスラエルの民のエジプトからの脱出とシナイ山の契約を述べている。

これに続く三書では、この契約によって求められた生き方が記されている。

「レビ記」は、レビ族に託された宗教的、民事的法規を収めたものである。

「民数記」は、荒れ野滞在時代の人口調査からその名を得ている。

「申命記」は、エジプト脱出と荒れ野滞在中の出来事の意味と、約束の地に入る際に守るべき神の律法を述べながら神への誠実を説く、長い温かい勧告の書である。

モーセ五書に、イスラエルの民の歴史的な体験を物語る文書が続く。生ける神と人間の出会いは、イスラエルの生活の中で展開したからである。これらの書を読むと、長い歴史の歩みの中で、イスラエルの民が忠実であるときにも、不忠実であるときにも、神どのようにしてその民と共におられたかを知ることができる。
引用元:旧約聖書 | 日本聖書協会ホームページ http://www.bible.or.jp/know/know01/know02.html

「神はかつて預言者たちによって多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、この終わりの時代には御子によってわたしたちに語られた。」

「ヘブライ人への手紙」冒頭(1:1, 2)のこの句は、新約聖書全体を巧みに要約している。アブラハム、モーセ、預言者たちを呼び出し、イスラエルの民の長い歴史を通して自らを知らせた生ける神は、民との完全な出会いを実現し、エレミヤが告げた新しい契約を結ぶため、ついにその独り子を送る。「ヨハネによる福音書」はこの独り子を紹介して、「わたしを見る者は、わたしを遣わされた方を見るのである。」(ヨハ 12:45)というイエスの言葉を伝えている。新約聖書はまさに、イエス・キリストを通して与えられる神と人間との決定的な出会いと、各人にとってのその意義を物語る書である。

比較的短い二十七の書物は、福音書、「使徒言行録」、手紙、「ヨハネの黙示録」から成っている。
引用元:新約聖書 | 日本聖書協会ホームページ http://www.bible.or.jp/know/know01/know04.html