「鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり」


ことわざで「三枝の礼あり」
といわれる鳥は鳩ですが
「反哺の孝あり」といわれる
鳥は?


烏(答)

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烏(からす)に反哺(はんぽ)の孝(こう)あり

《烏は成長ののち、親鳥の口にえさを含ませて、養育の恩に報いるという「事文類聚」などの故事から》烏さえ親の恩に報いるのだから、まして人は孝行せねばならないということ。
引用元:烏に反哺の孝あり(カラスニハンポノコウアリ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%83%8F%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%93%BA%E3%81%AE%E5%AD%9D%E3%81%82%E3%82%8A-467402

鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり
はとに さんしのれいありからすにはんぽのこうあり
子鳩は、親鳩よりも三枝下に止まる礼儀を知っており、烏は、ひなのとき、親から養われた恩に報いるために、成長の後、親烏の口に餌を含ませる孝の道を心得ているという。
このように礼を知り、孝を行なうのであるから、まして、人間はそれらの徳をよくふみ行なうべきである、という意である。
類語として、鳩の子は親鳥より枝を下って礼儀を述べ烏の親の養いをはごこみ返すもみな孝行。
引用元:中川木材産業株式会社【 鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり 】| 木のことわざ(諺)辞典 http://www.wood.co.jp/kotowaza/kotowaza568.html

三顧の礼(さんこのれい)は、故事成語のひとつ。目上の人が格下の者の許に三度も出向いてお願いをすること。中国で劉備が諸葛亮を迎える際に三度訪ねたとする故事に由来する。
引用元:三顧の礼 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%A1%A7%E3%81%AE%E7%A4%BC